今回のメニューは
グルテンミート(もどき肉)の棒棒鳥ソース,
素肉(大豆たんぱく)のから揚げ,エビチリ風味
五分つき米黒米入り

穀物菜食なのでもちろん動物性食品は使っていません。
でもしっかりとした味で肉なんてなくても平気~。

今回は脂肪の話
現代人は脂肪をたくさん取りすぎていますね。
それもトランス脂肪酸だったり,酸化したものが多いです。
油というのは種子など空気に触れないものがベストで,本来絞った油は食べなくても大丈夫。
油(揚げ物)が広まったのは江戸後期です。
油はすい臓で消化されますが,日本人には消化する酵素が少ないので体に合いません。
牛乳も高温で殺菌されますので過酸化脂質に変化してしまいます。
また卵はたんぱく質が多く,成人した大人には過剰なたんぱく質は必要ありません。
現代人はたんぱく質の取りすぎになっていますから,病気の人が多くなる原因にもなるのでしょう。
過剰なたんぱく質はアレルギー・喘息・心臓への負担・胆のう・脳などへの影響(精神障害・ノイローゼ)の原因の1つにもなるそうです。
鼻があれる,鼻のほくろ,無呼吸・いびきなどもたんぱく質の取りすぎです。

薬膳の先生はマクロビオティックの教室でも教えていらっしゃったりするので,プチマクロビオティックのような講座ですねー。
先生は子供の頃に大病をして虚弱な10代を過ごし,医者と仲良しの日々だったそうです。お子さんにもアレルギーがあったそうです。
血液は腸からできる?でも書きましたが,御茶ノ水クリニックの森下博士の書籍を読みまくり,リマにも通い,食事を改善して3ヶ月で家族全員元気になったとか。
食べる食事療法だけでなく,里芋パスターとか外用の手当てもありますからね。
(里芋パスターはまだお世話になったことがないのですが^^;)
先生が虚弱だったなんて言われなければぜんぜ~んわかりません~。
お医者さんと仲良しの人は本当に多いですけれど,きちんと原因と向き合えば治るのにと思う人が多いですね。
医者まかせにしないこと,時間がなくて,家族が同じ食事をしないなど人のせいにしないことって大事だと思います。
少しずつでもできることはありますし,それを見ないと周りも変わらないものです。
あれを食べろこれを食べるなと言ってる本人の食生活が見本になってないようでは,お手本がないのと同じですからねぇ。
あと西洋医学に頼りすぎないことも必要かなと思います。
自分の生活を見直して原因を改めないと意味がありませんね。
薬や注射ばかりで目先の対処をしてもらって,体に化学物質の毒を溜めていっては悪循環です。
強い薬を服用し続けていてやめてもずっと虚弱体質が治らない人もいますよ
これでは年を取って更に別の病気になる原因を作っているのと同じです。

このお茶の水クリニックのように食事指導をしてもらうと保険外になるでしょう。
(これからかかる医療費や快適な生活,通院に取られる時間を思えば安いのですが)
西洋医学でもある小児科医の先生のように食事指導もしてくれるところもありますが,その先生は都内の医師で年収が最低なのだそうです。
患者のことを考えてやっていても薬や注射を出さないと儲からないですからね。