「アコルト」へ行ってきました。
ここは100%オーガニックのパンの店です。
イースト・動物性素材・砂糖・添加物など一切使っていません。
青山の裏通りにある小さいお店です。
まず入って、お値段が高い!
普通のパンの倍はします。
初めてなのでどれがいいかわからず、「あまぐりあんぱん」と「マイス・ミニ」を買いました。
(詳しい画像はアコルトのHPでどうぞ)
天然酵母で全粒粉(精製していない粉)のパンは普通の白いパンに比べてかなり硬いです。
普通の白いパンばかり食べている人には別の食べ物のように思うかも・・・
あとパンにもよりますが酸味が強い部分もあります。
2個買ったのですが、アコルトのパンはとても腹持ちがしました。
普通の倍くらいの密度という感じでしょうか。とても重いです。
高いと思いましたが、1個で2個分のボリュームがありますのでお得なのかもしれません。
砂糖の入ったジャムやマーガリンなどは合わないと思います。
具を作るとしてもしっかり自家製で作りたくなる感じです。
パンはマクロビオティックではあまり食べません。
粉モノは週2くらいまでだそうです。
パンや麺、お菓子などの粉モノはたくさん取ると胃腸にたまって負担をかけてしまうそうです。
肝臓と胆のう、膵臓にもよくないのだとか。
体が粉に耐えられなくなっている症状では、
鼻水、痰がからむ咳、目ヤニ、下痢か便秘など。
さらに粉を食べ続けていると、冷え性、貧血になったりするそうです。
穀物は粉にされると空気に触れますから酸化が進みます。
更に精製されると様々な栄養素が削がれます。
白いパンは糖質が多くなってしまうので、どちらかというと「おやつ」に近くなってしまうのだとか。
そういえばヨーロッパなどでは、日本のように真っ白でふわふわしたパンは少ないのではないでしょうか?
あとパンの中身についても気をつけなければいけません。
市販のパンのほとんどに使われているのは、
廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産された「イースト」パン。
天然酵母もイーストも酵母が元になっていますが、天然酵母の場合、
気温や湿度で発酵の度合いが違うため、おいしいパンをつくるには技術がいります。
それに、天然酵母の値段はイーストの20倍。
どうしてもパンの値段は高めになります。
一方、パンメーカーなどではイースト+イーストフードで作られているものが多いです。
イーストフードとはイーストが食べるエサです。
塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩、臭素酸カリウムなど
13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質です。
(特に臭素酸カリウムはあるメーカーでは「特に残留しない」ということで使われています。
これはパーマ液などにも使われている化学物質だそうで・・・)
イーストフードを使うと、短時間でふわふわしたパンを大量に発酵させることができます。
少ない原料で一度にたくさん安く作れることになります。
その他にも乳化剤や香料など、小麦粉も輸入がほとんどですから
ポストハーベスト(収穫後にかけられる農薬)の問題もありますし。
うちの場合、メーカーのパンは薬の匂いがすると感じられるようになったので食べられませんが・・・
町のパン屋(添加物の表示義務はない)さんはまだましなのでしょうが、気をつけなければいけませんね。
アコルトのパンは今まで食べた店の中でもトップクラスのものでしたよ。
袋も紙袋のみで環境にやさしい気がしました。
で、紙袋は普通の紙だったか知りたいのですが・・・
防水加工などはしていないと思ったのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
(理由はコクーン歌舞伎観劇1~3の記事にて 笑)
ここは100%オーガニックのパンの店です。
イースト・動物性素材・砂糖・添加物など一切使っていません。
青山の裏通りにある小さいお店です。
まず入って、お値段が高い!
普通のパンの倍はします。
初めてなのでどれがいいかわからず、「あまぐりあんぱん」と「マイス・ミニ」を買いました。
(詳しい画像はアコルトのHPでどうぞ)
天然酵母で全粒粉(精製していない粉)のパンは普通の白いパンに比べてかなり硬いです。
普通の白いパンばかり食べている人には別の食べ物のように思うかも・・・
あとパンにもよりますが酸味が強い部分もあります。
2個買ったのですが、アコルトのパンはとても腹持ちがしました。
普通の倍くらいの密度という感じでしょうか。とても重いです。
高いと思いましたが、1個で2個分のボリュームがありますのでお得なのかもしれません。
砂糖の入ったジャムやマーガリンなどは合わないと思います。
具を作るとしてもしっかり自家製で作りたくなる感じです。
パンはマクロビオティックではあまり食べません。
粉モノは週2くらいまでだそうです。
パンや麺、お菓子などの粉モノはたくさん取ると胃腸にたまって負担をかけてしまうそうです。
肝臓と胆のう、膵臓にもよくないのだとか。
体が粉に耐えられなくなっている症状では、
鼻水、痰がからむ咳、目ヤニ、下痢か便秘など。
さらに粉を食べ続けていると、冷え性、貧血になったりするそうです。
穀物は粉にされると空気に触れますから酸化が進みます。
更に精製されると様々な栄養素が削がれます。
白いパンは糖質が多くなってしまうので、どちらかというと「おやつ」に近くなってしまうのだとか。
そういえばヨーロッパなどでは、日本のように真っ白でふわふわしたパンは少ないのではないでしょうか?
あとパンの中身についても気をつけなければいけません。
市販のパンのほとんどに使われているのは、
廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産された「イースト」パン。
天然酵母もイーストも酵母が元になっていますが、天然酵母の場合、
気温や湿度で発酵の度合いが違うため、おいしいパンをつくるには技術がいります。
それに、天然酵母の値段はイーストの20倍。
どうしてもパンの値段は高めになります。
一方、パンメーカーなどではイースト+イーストフードで作られているものが多いです。
イーストフードとはイーストが食べるエサです。
塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩、臭素酸カリウムなど
13品目の合成添加物から4~5品目を混ぜてつくられる化学物質です。
(特に臭素酸カリウムはあるメーカーでは「特に残留しない」ということで使われています。
これはパーマ液などにも使われている化学物質だそうで・・・)
イーストフードを使うと、短時間でふわふわしたパンを大量に発酵させることができます。
少ない原料で一度にたくさん安く作れることになります。
その他にも乳化剤や香料など、小麦粉も輸入がほとんどですから
ポストハーベスト(収穫後にかけられる農薬)の問題もありますし。
うちの場合、メーカーのパンは薬の匂いがすると感じられるようになったので食べられませんが・・・
町のパン屋(添加物の表示義務はない)さんはまだましなのでしょうが、気をつけなければいけませんね。
アコルトのパンは今まで食べた店の中でもトップクラスのものでしたよ。
袋も紙袋のみで環境にやさしい気がしました。
で、紙袋は普通の紙だったか知りたいのですが・・・
防水加工などはしていないと思ったのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
(理由はコクーン歌舞伎観劇1~3の記事にて 笑)