10月24日に第一回中国セミナーをやらさせていただきました。


21名の方が来てくださり、
4時間、私の話を聞いてくださいました。



セミナー終えて、翌日に参加者の方から、
次のようなメールがきました。

このアドバイスをしっかりと受け入れて、
今月27日の第二回中国セミナーに臨みたいと
思います。


以下、参加者からのメッセージ


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先日のセミナーの感想

中田祐也様


先日、中国セミナーに参加させていただいたものです。
アドレスがわかならいので見当たったアドレスに送らせていただきます。

参加させていただいたので、
ある程度思いついたフィードバックくらいすべきだな、
と思いつつも連日ハードワークだったこともあり、
ボーっとしていて何も還元できなかったので、
メールででも伝えようかな、という算段です。
#送り先や言葉使いに配慮が足りない場合は申し訳ないです。

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自分の目的は中田祐也様の様子を見に行くかー、
といったセミナーには向かない理由ではありましたが、
自分の予想以上に果てしない努力を積み上げていたことがわかり、
自分自身もっと頑張らなくてはいけないと、
再確認でき、とても有意義な一日だったと思います。
ありがとうございました。
帰宅後ひさびさにナポレオン・ヒルの思考は現実化するを読みふけりました。

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自分が中田祐也様に助言できることもそうないとは思いますが、
とりあえず、セミナーの中で感じたことをフィードバックします。
こんな風に感じる人もいるんだな、と参考程度に見てもらえればと思います。


①趣旨について

中国セミナーとのことでしたが、
実際は中国の経済観念についての紹介かな、と感じました。
それ自身はとても有意義であり、
「雨が降ったら傘を売る」というあたりは個人的に
iphoneアプリ作りのアイデアとして思うことがありました。

しかし、全体的に

1.理念・ビジョン(ナポレオン・ヒル等の根幹となる思考方法・30%の情熱等)

2.戦略(中国人に対する商売の仕方・今日その場で売ること等)

3.戦術(服はダメ、出すなら寿司屋、手土産等)
(勝手に区分してみましたが)風呂敷が大きく、

かつそれらが体系的にまとまっていなかったため、
セミナーが具体的に何を言いたいのかがあまり伝わってこなかったと思います。

様々な経験の中から最も言いたいところに絞り込むか、
逐一最初に行っていた30%の情熱(これが一番伝えたいことかな?と勝手に推察していますが)

そこに立ち戻って伝えていって貰えば
より分かりやすいんじゃないかと、勝手に思ってます。

全体的にとてもよかったので、
これは不満ではなく、改善案として見てもらえれば幸いです。


②サイさんとの対談について

サイさんとの対話は見ていて楽しいものでしたが、
ところどころ意見が食い違う部分があり、
どうなのかな?と個人的に思いました。

「自分は学生なので」と何度か言っていましたが、
それなら下準備は万全にすべきではないか、

所々言っていた「日本人は金にならない余計な処に力を入れる」という発言と合わせると、
セミナー自体に対して「とりあえず自分のキャリアのために適当に開いたのでは?」
と思われても仕方ないと思います。
(そうではないことは中田祐也様が実際努力してることを知っているからですが、
 自分がそんな考えが軽くよぎるぐらいなので、他の方も感じたかもしれません。


③情報について

資料等の情報についてですが、
思想・ビジョンを伝える上では、
自己啓発書の様に端的に事例がまとまっていてよかったです。

しかし、戦術レベルで話をされるなら、
情報が足りなかったかなと思います。
(服屋の話で言えば、「服は無理です」「15元安すぎます」とかではなく、
 実際の服の写真と価格をいくつか、またそれらの価格帯を区分ごとにまとめて、
 勝負する隙間がないデータをみせたうえで「服は無理」といった方が説得力があります)

今回のセミナーで中国に対する漠然としたイメージは湧きましたが、
ここから先、次のセミナーでどこまで具体化できるか、
非常に重要なところだと思います。


以上、とりあえず、
思いついたまま書きました。


実際インプロビックがどんな事業をしていて、
どんな社長や、上司の思想のもと働いているかわからないまま書いているので、
こんな適当なフィードバックで役立つかもわかりませんが、
とりあえず、今後の中田祐也の活躍を期待して、
フィードバックさせていただきます。


とても頑張ってる姿を見て、
これからの活躍が楽しみになりました。

頑張ってください。

以上、取り急ぎ用件にて。





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