日本の君が代ってありますけど、

東大生や東京外国語大学の学生や早稲田、慶応の学生、

いろんな人に聞いたけど、君が代の歌詞の意味は分からないと
答えています。

私も分かりません。
というか、誰にも教えられていません。

日本代表のサッカープレーヤーも試合始まる前に
君が代を歌いますけど、意味は知りません。

意味が分からないのに、歌わなくてはいけない君が代。
だれもすすんで歌いませんね。


しかし、中国はどうでしょうか?

中国の国歌はこれです。



起来! 不愿做奴隶的人们!
把我们的血肉、筑成我们新的长城!
中华民族到了最危险的时候、
毎个人被迫着发出最后的吼声。
起来! 起来! 起来!
我们万众一心、
冒着敌人的炮火、前进!
冒着敌人的炮火、前进!
前进! 前进! 进!



中国語で何を言っているか分からないっていう方がいるかもしれませんが、
だれでも意味が分かるし、書いてあることも歌う人は納得して歌っている。

第一文目は、立ち上がれ、奴隷のような人間にはなりたくないと書いてあります。

立ち上がれと前半で書いて、
後半では、前に進めと書いてあります。

うん、みんな意味を分かって中国の国家を中国人は歌っています。

日本人は日本国歌の意味を分かっていないで君が代を歌っています。


日本人は日本という国はどうでもいいらしいですね。
国歌の意味も分かっていない。

アメリカが守ってくれているので、
別に、自分で国を守る必要がない。
なので、国家なんてどうでもいい。

多くの学生が思っていることです。
しかし、中国人は国歌をみんな歌詞を見ないで、歌えます。
そして、意味も分かっています。

中国は今まで多くの国に侵略されてきたから、
自分の国は自分で守らなければならないと考えています。

なので、言いたいことはしっかりと言います。

日本人はなんで、中国人はあんなに言いたいことをはっきりと言うのかと思うかも
しれませんが、このためです。

守ってくれる人や国がないので、自分の国は自分で守らなくてはいけないので、
言いたいことはしっかりとはっきりと主張するのです。


尖閣諸島の問題で、
さわがれていますが、
日本はこれから、中国なしでは経済が崩壊するので、
これからはなかよくやっていきたいものです。

なかよくやるためには、
まず、日本は正式に戦後賠償問題を解決することが大事で、
中国に謝罪をする必要があります。

そして、これからはお互い協力して、いこうという態度を示す必要が
あります。


しかし、これは現実的には不可能です。
中国がきらいな日本人が多すぎるので、
実現はできないでしょう。

さて、困った。

解決策がないように思われます。



でも、私が考えている解決策が一つあります。

というか、これはすでに、もう実行されているのですが、
中国のクリスチャンが日本にきて、一緒に神の生活をするということです。


中国には今、一億人のクリスチャンがいます。
中国人のクリスチャンと日本人のクリスチャンが一緒に
同じ教会で、神を礼拝しているのです。

この人数が今、ものすごく増えています。


日本で今、中国人クリスチャンがとにかく増えているのです。
これは面白い現象です。

日中問題が解決にゆっくりではありますが、
進んでいます。

中国の共産党の中にも、クリスチャンが増えています。

日本と中国の問題はクリスチャンが解決すると思います。
これはビジネスにおいてもそうです。

日本人のクリスチャンと中国人のクリスチャンが協力して、
中国に会社をたてたり、日本に会社を建てたりしています。



ということで、日中問題はクリスチャンが解決するという
私の考えを発表して、終わりにします。

以上


追伸
ちなみに、中国語では日中関係のことを中日関係と言います。
日中問題のことを中日問題といいます。

中国が日本よりも先です。