中国では何かしら、成功したら、お祝いして、飲みにいったりするが、
日本はいつも反省会議を開いて、無駄な会議をしまくっていると私は思う。
だから、日本の社員はいつも窮屈なんじゃないかなあって思う。
セミナーとか、成功しても、反省会がある。
売り上げが上がっても、反省会。
いつになったら、祝勝会があるのか?
いやそもそもそんなものはない。
日本の経営者の中には、満足した時点で後退するという考えの人が
多いからだ。満足してはいけないと社員に言い続ける経営者。
しかし、ほめて、認めるということも大事だ。
そのバランスは中国人経営者は本当にうまくとれている。
厳しい時は鬼のように厳しい。
でも、休む時はしっかりと休むし、
なにかしら、成功したら、社員をレストランに連れていって、
祝勝会をする。
今、不景気の日本は、祝勝会なんてやらないでしょう。
ちなみに、私はセミナー講師をして、
セミナーが終わったら、クライアントの方や社員の方と一緒に
居酒屋に飲みに行っています。
来年1月12日に、プレスリリース採用法セミナーがあります。
そこで、7割くらいがわたしが講師をします。
13時から17時まで講義を行い、17時から19時まで
居酒屋でクライアントの方と一緒に飲みに行きます。
というか、セミナーのうちに、懇親会がくみこまれています。
このようにして、私はセミナーの一環として、参加者とともに、
飲みにいくのです。
これにより、ビジネスアイデアが思い浮かぶチャンスにもなりますし、
クライアントが何をもとめているのかも見えてきます。
かつ、祝勝会もまじえているので、
わたしも一種の達成感をあじわえることができます。
もちろん、現段階に満足をしすぎるのはよくないですが、
一種の祝勝会などをして、今までやってきた自分をほめることも
大事なのではないかと思いました。
みなさんも是非、たまには社員をほめてください。
そして、飲みにつれていってあげてください。
追伸
中国人はよくパクルといいますが、中国人は日本人がよくパクルと思っています。
日本は、7世紀に唐の時代に遣唐使、をおくりだしました。それで、中国の文化を
勉強して、その結果、中国の文化をぱくったといっています。
だから、一概に、今の中国がだめだとは言えないよね。
日本人は中国の文化をパクっても、当時の中国人はなにも文句はいわなかったよ。
歴史を見ることが大事。今の現状だけを見るのはよくない。