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株式会社インプロビックの中国最新優良情報を
いつも、ご活用して頂き、ありがとうございます、

Partaker Nakadaです。


$中国を利用して、学生億万長者を目指す、東京外国語大学院生、Partakerのオフィシャルブログ


今日は、売り上げがなんで上がらないのか、それは
必要なものを提供していないからだよというお話をします。


詳しくは、編集後記で。


それでは、本日も、Partakerの中国最新優良情報をご活用ください。




只今、準備中です。

準備中の間、私と平秀信の中国音声対談をお聞きください。

対談のテーマは、

なぜ日本人は中国に目をむけようとしないのか

です。

このテーマで対談をしたのは、

日本人はどれだけビジネスチャンスを失っているのか、
そして、これからは、中国なしでは日本の経済はありえない
という時代に入りつつあるということに、経営者の方に
気がついて頂きたいと私は願っているからです。


http://www.improbic.net/download/sound/partaker/hirapartaker.MP3














ターゲットを絞って商売しろ




お客が何かものを買いたいという時に、そこには2種類の購買心がある。


一つ目は必要から来る購買心。

そのものが必要であれば、お客は買う。
それがないと生きていけないというものならなおさら買う。

もうひとつは欲求から来る購買心。

これは欲求を満たしたいがゆえに買いたいと思う購買心。
あなたの商品はどちら向けのものであるか考えたことありますか?



今日は妻と一緒に北京動物園に行ってきました。


中国を利用して、学生億万長者を目指す、東京外国語大学院生、Partakerのオフィシャルブログ



入り口で入場券を買っていると、後ろから僕の方をたたいて、
「水いるか?」と聞いてきました。

突然だったので、ちょっとびっくりしました。
その時にはいらなかったから、いらないと答えました。

ちなみに、中国語で「いらない」は「不要」と言います。
漢字だけなら意味分かりますね。でも、発音は「ブゥヤオ」です。


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しばらく、この人たちの行動を観察していると、
気がついたことが2点あります。

まず一点目は、この人たちは水を必要としている人を
探しているということである。

実は、この動物園の中で水を買うと普通の値段よりも高くなります。
だから、動物園に入る前に水を普通の値段で売ってお金を稼いでいるのです。
この一般の値段での水を必要としている人はいるかどうかを入り口で探しているのです。


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2点目は、この水が必要でないという人には売らないということです。
つまり、必要でないと言った人にはもう売り込みをしないということです。

断られてもそこでくよくよせずに、次のターゲットを探しに行きます。
日本人はお客にいらないってはっきり言われると結構がっかりしますよね。
たぶん落ち込むと思います。

でも彼女らはそんな時間は無駄だと思っています。がっかりする時間があるなら、
水を必要としているお客を見つけに行くのです。
もっと簡単に言ってしまえば、彼女らは全員に水を売っているのではないということです。

ちゃんと水を必要としている人にしか売っていないということです。
もちろん声をかけて、「水いるか?」といろんな人に聞くけど、売り込みはしないのである。

多くの人はあなたの商品に興味がありません。
しかし、多くの商売人は全くあなたの商品を買う気がない人にあなたの
大部分の時間を持っていかれています。

一部の人がある目的があって、たまたまあなたの商品に興味があるだけなのです。
こういう人たちだけにあなたは商品を売っていけばいいのです。
しかし、多くの商売人は商品を売るターゲットを特定していないから、
時間を浪費し、広告・宣伝の効果もあらわれにくくなっているのです。


まずは、お客のターゲットを絞ること。
これを考えてください。

買う気のない人には、時間を割かないこと。
本当に時間の浪費になる。

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これらの水を

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このように販売します。


ここは僕の友達が働いている電気製品街のある店です。

日本で言うところの秋葉原になります。そこで友達が働いていて、
忙しい時を見計らってこの女性が水や他の飲料水を彼女らに販売しています。
そうすれば彼女らは外に出て行って飲料水を買う必要はありません。

面白いことに、この飲料水を販売している人は電気製品の
商売人(私の友人)のお客にも飲料水を買ってもらっていました。

実際は、商売人(私の友人)がお茶を買ってあげて、それをお客に渡したのですが。
この飲料水を販売している人は、電気製品を販売している商売人にも
そのお客にも買ってもらっていたんです。







あなたのターゲットは誰?



1. お客は必要であれば購入する

・ 必要からくる購買心であればお客は買う
・ 動物園内では水の値段が高くなる
・ だから入り口で普通の値段の水を買っておきたい
・ 動物園内でも買えるが、今、普通の値段の水が必要
・ お客は何を必要としているのかをリサーチしろ
・ お客の必要を満たす商品は売れる
・ あなたの会社で、お客の必要を満たしていると思われるものはなにか?
・ お客の必要を満たす商品は売れるという意識をもっと強く持て


2. あなたの商品を必要としている人を探せ

・ あなたの商品を全ての人に売ろうとするな
・ あなたの商品を必要としている人に売れ
・ まずは、あなたの商品を必要としている人にターゲットを絞る
・ すると反応率がよくなる
・ ターゲットの範囲を広げすぎると反応が得られにくい


3. あなたの商品を必要としない人は無視しろ

・ 多くの商売人はあなたの商品を必要としない人に時間を割く
・ これでは売り上げが効率よくあがらない
・ ターゲットを絞らないとあなたの時間を浪費する
・ あなたの商品を必要とする一部の人たちだけに販売していけ
・ 必要としない人はあなたの眼中に入れるな
・ お客があなたの商品を必要としているのかしていないのかを見極めろ
・ これがビジネスの極秘だ



 ★
 このレポートから、あなたはどんなヒントをつかみ、自分の商売に生かすのか?
アイデアが浮かんだら、忘れないうちにマインドアップしておこう!!













西村ひろゆきさんが、勝間さんと対談をした時に、
モノが売れないのは、必要なものを作っていないからだと言っていました。

確かにそうであると思います。

もしお客にとって必要なものを提供するならば、
必ず売れます。

しかし、実際には、お客は必要ではないと言って、
あなたの商品を買いません。

それじゃ、どうすればいいのか?

まずは、自分でビジネスをしようとするのではなく、
クライアントが何を求めているのか、聞いてみるといいです。

そして、クライアントが求めているのを聞いて、書き下して、
それらをまとめてみるのです。

そして、それらを作り、提供すれば
売り上げは必ずあがります。

意外とここに気がついてない日本人が多いと私は思います。
中国人は、必要とされるだろうモノを作り出し、そのモノを
必要な人に売っていきます。必要でない人には売っていきません。


中国人の経営者の方に、怒られたことがあります。
勝手に、ビジネスしちゃだめだよ、と。

まずは、市場調査が大切。
そして、何が売れていて、何が売れていないかをはっきりとさせること。

そして、売れているものを、アレンジして売れば、売り上げは上がるでしょう?

なんで日本人はいつも自分で好き勝手に、商品を開発して、
人が欲しくないものをつくるのかなと嘆いていました。

中国人がまず、やることは、何が売れているのかの研究です。
そして、それをパクリ、そして、自分のものへとアレンジしていって、
売っていきます。

だから、スピードが速いのです。


市場調査を行い、売れているものを見つけ、それをアレンジして、
売る。

こういう簡単な単純な発想を日本人はよく忘れてしまうものです。

相手が何を求めているのかをもっと知る努力をして、
それを提供するビジネスを行いましょう。

すると、お客にとって必要なものを提供するビジネスへと変化します。
すると、売れます。

人は、買わざるを得ないです。

もし、それでも、いらないというなら、そういう人たちには売らなければいいのです。
中国人ははっきりと、お前には売らない、他の店に行けと強く言って、お客を蹴ります。

しかし、ほしいというお客にはかなり親切に、家族のように接し、
一回だけの付き合いではなく、長い付き合いをします。

そう、必要だと言っている人に売るのです。
必要ではないという人には売らないのです。


以上。


それでは、
本日もワクワクしながら、
お仕事を頑張っていきましょう。


Partaker Nakada


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株式会社インプロビック

エグゼクティブ・パートナー
中国情報事業部「主意培訓所」代表
東京外国語大学大学院博士課程1年
英語・中国語同時通訳者
Partaker Nakada(パーテイカー中田)






山梨県都留市に住む超田舎者大学生Partakerのやる気を株式会社インプロビック
専務取締役である網倉博が買い、インプロビック中国進出という重要な役割を任せる。

急成長する中国市場で日本にはない中国独特のビジネスアイデアを命かけて集め、
日本で悩める中小企業または小さな店の経営者のためにレポートを作成、編集し、
只今、配信中。

2008年2月より中国へ海外マーケットリサーチ隊員として
派遣される。

一年間の集中中国市場調査とともに、中国の大学で中国近現代史を研究する。
中国滞在中、中国人女子大学生と交際を始め、人脈が急速に広がり、現地の
様々な起業家や大富豪にインタビューする機会を得る。

また、中国のテレビに出演し中国のメディアにも高い評価を受けている。
帰国後、多角的に中国の市場調査を研究し続け、度重なる中国への海外
市場調査の過程で、彼女と婚約する。

一年間の中国市場調査及び、幾多なる中国市場調査から得た日本にはない
中国独特のビジネスアイデアをまとめあげる。

この中国市場調査は日本のメディアにも取り上げられる。

また、英語と中国語の通訳者として今現在活躍中。アメリカ留学の経験もあり。
2009年8月、平秀信事務所グループ、エル書房の重要な英文契約書を和文翻訳する。

大学時代、東京外国語大学のイギリス人教授の下で日本の英語教育の問題点や
大学入試の作成方法、採点方法について研究し、卒業論文では
「なぜ日本人は英語ができないのか」について書きあげ、学内優秀論文に認定される。

また、只今、東京外国語大学大学院で中国近現代史を研究するとともに、
スワヒリ語とカンボジア語の通訳訓練を受けている。

趣味は、世界中の様々な起業家たちとそれぞれの言語でコミュニケーションを取ること。

只今、配信中の

・「超プレミア中国ビジネスアイデア情報」(無料メールマガジン)
・「超プレミア中国ビジネスアイデアレポート」(有料)
・「北京特別ビジネスアイデアレポート」(有料)

は多くのファンから愛読されている。



「超プレミア中国ビジネスアイデア情報」(無料メールマガジン)
https://www.improbic.net/con/partaker/sales/merumagatourokupage.html

「超プレミア中国ビジネスアイデアレポート」(有料)
http://www.chinesereport.net/








【株式会社インプロビックインターンシップ経歴】



2008.2 株式会社インプロビックインターンシップ採用決定(大学2年次)
       台湾市場調査(12日間)
     3 湖南師範大学1年留学プログラム開始
       1年集中中国マーケットリサーチ開始(大学3年次)
     5 中国人女子大生と交際
     6 語学学校「新国際」で日本語講師勤務開始
     9 中国テレビ局「湖南衛視」に出演
2009.3 湖南師範大学1年留学プログラム修了
     4 市場調査レポートの編集開始(大学4年次)
     5 第二回湖南省市場調査(彼女と婚約)
     7 「超プレミア中国ビジネスアイデア無料メールマガジン」配信開始
     8 「超プレミア中国ビジネスアイデアレポート」販売開始
     9 北京市場調査+第三回湖南省市場調査
     10 ブログが中国ビジネスランキングで第一位になる
     11 上海市場調査+第四回湖南省市場調査
2010.1 山梨日日新聞より取材される
     2 都留文科大学卒業
     3 第五回湖南省市場調査
     4 東京外国語大学大学院入学
     5 南京市場調査+第二回上海市場調査
       アメリカ教育省最高執行責任者ミラー氏との対談
       在日アメリカ大使館のホームページで紹介される
       一橋新聞に取り上げられる
       一橋大学のホームページに掲載される
       日経ビジネス副編集長に取材して頂く
     6 週刊ダイヤモンド編集長に取材して頂く
       日経ビジネスの記事になる  
     7 広州市場調査、コンサルティング事業開始
     8 NHK番組出演予定
     9  香港市場調査
10 中国語会話の本を出版(予定)
        中国ビジネスセミナー開催決定
     11 中国レポートの本を出版(予定)
     12 受験英語に関する本を出版(予定)
   


私が大学生の時に、書いていたブログです。
よかったら、どうぞ。今見てみると、恥ずかしいですけど(笑)。





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