今日の練習試合は結果2対2の引き分けでしたが

最終回、1点もやれない状況で四球で1塁にランナーがでました。

ランナーがリードで揺さぶりをかけていたのでキャッチャーが1塁に送球

その送球が大きくそれてしまいました。

通常、この時点でランナーが2塁に進塁することが予想されます。

今までのチームではまず2塁、場合によっては3塁まで許してしまうかもしれません。

しかし、今日はライトの選手が全力でカバーにいっており

1塁ランナーは動けず・・・・


その後2塁ホースアウトなどで0点に抑えました。

いつも、カバーをうるさくいってきた甲斐がありました。

価値ある引き分けだと思います。



内野ゴロの場合にライトが1塁のカバーにいくのは当たり前

しかし、ピッチャーやキャッチャーからの牽制球の際に全力疾走でカバーにいくチームは

そんなに多くはないです。


カバーの大事さを知った試合でした。

ただ、ライトが1塁よりにだんだん守備位置が近くなってしまいがち

常に、ベンチから声をかけていかないといきません。


なかなか、カバーが役に立つケースも多くありませんが、

きちんとカバーに入っているときには

ナイスカバーの声をかけ続けなくてはいけません。

カバーを徹底させると、守備は締まってくると思いました。

ペタしてね