昨日、図書館で野球の本をかりました。

市立図書館にけっこう野球の本があります。

ただ、古いのが多いですね。

もっと補充してほしいのですが・・・・

ピッチング、バッティングなどの基本をもう一度勉強してみようと読んでいました。

息子が帰ってきて、いっしょに見ました。

投球や打撃の分解写真が分かりやすかったようで、真似をしておりました。

いろいろな、プロ野球選手などの写真がのっていましたが

けっこう、共通点が発見できて収穫でした。

いろいろ個性があるのがプロの選手ですが、

とくに、下半身は共通点がおおかったですね。

基本だと思います。

自分が勘違いしていた点もありました。


たまには、本などで情報を得るのもいいもんですね。


なかでも、勘違いしていたのが守備でのダイビングヘッドです。

ノックをしている際に捕れそうで捕れない範囲へのゴロなどへ

飛べ、飛べと子供に指導していましたが、

ダイビングヘッドをしてボールを捕りにいったほうが守備範囲が広がると思っていました。

しかし、逆でした。

安易に飛びつくと、逆に守備範囲がせまくなるそうです。

練習中は飛び込まず、あくまで最後まで足をつかってボールに追いつくように頑張るほうがいいみたいですね。

納得です。

確かに、飛びつくようなボールでもないのに、すぐに飛び込む子もいますね。

バッタ―ランナーの場合、1塁にヘッドスライディングするよりも、走り抜けたほうが早いという事はよく言われます。

守備でもそうかもしれません。

最後まで、ボールに追いつく姿勢も必要ですね。

ペタしてね