ミエル | MOTON'ya,MOTON

ミエル

膝を抱えて

こわいこわいと怯えてる自分がいつも目の端に映る。
何かの恐怖ゎ不安だったり寂しさだったりするのだろうけど

しっかりと説明することができない

時々、その姿が

目の端から正面へやってきて

ありありとそれを視界に捕らえたとき

すべてをかっさらってしまう。

それを知ってるから

常に線を見張り

一歩でも越えようものなら
逃げる。

変化を求めて

変化を不安に感じて

やっぱり戻ってしまうこのやりきれなさ。

誰かはわかってくれるだろうか。

受け入れてくれるだろうか。