ギリシア神話 | 若気の至り

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適当にはまってるモノの感想書いたり色々。
現在は海外ゲイ映画・ドラマとかなので苦手な人は回避してください。
途中入る和訳は全てが適当和訳なのであんまりあてにしないでね。
※記事は突然消えたり更新されてたりします。

についてグダグダ何か言っています。
女神・男神の名前等は記憶を頼りに確認せず書いてるので間違っているかもしれません。専門の人は見ちゃいけない。
あと深夜に書いたので何か変なテンションです。






ギリシア神話の女神で好きなのはヘカテ(魔術とか)かネメシス(復讐、因果応報)かデメテル(農耕)かテミス(掟)かアステリア(星座)か…もう全員好きなんだ!!
因みにアステリアはヘカテのお母さんだ。
あ、でも名前的に好きなのはムネモシュネ(記憶)だな。

ただ男神だとぶっちぎりでケイロンだ。
クロノス(農耕系)がオケアノス(大洋)の娘ピュリラと馬になった状態で交わり生まれた上半身人間、下半身馬のすっごい聡明な神。
一般的なケンタウロスと違う(ケンタウロスは気性が荒い)。まぁ親が違うからだろうけども。
あの医学の神とされるアスクレピオス(アポロンと人間の息子)を教育したともされている。
死んじゃうけど…。でも射手座になるんだよ。

あとはハデスあたりかなー。
ハデスとペルセポネ(あるいはコレー、乙女の女神でデメテルとゼウスの娘)の夫婦仲ってどうなってるんだろう。
ある本ではちょっと仲良さそうに、ある本ではペルセポネがハデスに嫌悪感丸出しで描かれていて、何か良くわからないなぁ。
まぁ元々ペルセポネは好きで結婚した訳じゃないから、ペルセポネが嫌がってるのはありそうだけど。
彫刻のペルセポネがハデスに連れ去られるシーンを表したやつはマジで凄い。
躍動感が本当に凄い。

あと、結婚はしてないけどアレス(戦争)とアフロディテ(美、愛)の組み合わせは好きです。
ヘパイストス(鍛冶)の件であんだけ恥かいても、何だかんだ言って子ども4人(説によってはエロス(性愛)を含むので5人)もつくるって…良いじゃないか!!
アフロディテもアレスも自由に他の神や人と交わってるけど、トロイ戦争やアドニスの話を見ると何か…良いよね。

アレスと言えば、エリス(争い)と兄妹という説もあるけど、私はニュクス(夜)の娘説を推したいと思います。
理由は特にありません。



あとはー…そうだ、クロノスとレアの子どもは
・ゼウス
・ヘラ(結婚)
・ポセイドン
・ハデス
・デメテル
ここまでは結構聞く名前だと思うんだけど、もう1人ヘスティア(家庭、竈)という女神がいるんだ。因みに処女神だよ。
最初はオリュンポス十二神だったもののディオニュソス(葡萄酒)にその席を譲ったとか。
なんというか、慎ましやかだよね。

ディオニュソスはゼウスとセメレ(人間)の子です。
セメレはテバイ王家カドモスとハルモニア(調和、アレスとアフロディテの娘)との間の娘でとても美人でした。
で、ゼウスに目をつけられ妊娠するもヘラの嫉妬により死ぬ。子どもだけは助けだし、ゼウスが体内で育てる。
生まれてからも可哀想に度々ヘラから色々悪質なことをされます。
ディオニュソスはかなり危ない神様になっちゃいます。



あとは、ニケ(勝利)の兄弟にはゼロス(競争心)とかクラトス(支配)がいるんだよ。
因みにお母さんは冥界の河ステュクスです。ステュクスにかけた誓いは神でも守らなければならないらしい。
兄弟で何か関わりのあるものを象徴するってのは良くあるよね。
モイライ(運命の三女神)は3人で一つっぽいから、何かそういんじゃなくて。

アグライア(輝き)、アウプロシュネ(歓喜)、タリア(繁栄)の美の三女神とか…。
あとはエイレネ(平和)、エウノミア(秩序)、ディケ(正義)のホライ。この三女神は季節の神でもあるらしい。好き。




ヘラクレスは半神半人だったけれど、結果的に肉体を捨てて(?)神になるんだよね。
赤ちゃんの時にヘラの母乳を飲み(ヘラはゼウスがアルクメネと浮気して子どもをつくった事は知っていたが、その赤ちゃんがヘラクレスだとは知らなかった)不死身になる。
ヘラクレス(ヘラの栄光)って名前は後々つけられたものでちゃんと他に名前があった。その名前は忘れたけど。

あとはーメドゥーサも可哀想だよね。
メドゥーサは元々可愛かったけど、アテナ(処女神)の神殿でポセイドンとアレなことをしたから怒りをかい、見た物を石にしてしまう程の恐ろしい外見になっちゃった。
ペルセウスに首を切られ退治された時に、傷口からポセイドンとの間の子であるペガサスと何か名前忘れたけど巨人が生まれたんだってさ。
何でもありだよ。神話だもの。




あぁああ大好きだ!!ギリシア神話大好き!!
研究職ってのが安定した職だったらなりたかったのにな…。