専業主婦の就職活動応援団長の遠藤です。

以前も書いたことがありますが、大切なことだし、日々変わるものなので再度今日アップさせていただきます。

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自分で働き方をイメージすること
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就職活動だぁ、ほら、履歴書だ、職務経歴書だ、と書いていたり、考えていると、ともすればツイツイ、職種やキャリアについてばかり考えるようになっていませんか?

私がそうでした。
以前、バリキャリだった頃の職種、経験、資格、それらを活かして仕事をすることばかりを考えていました。(今でも捨てきれない部分もあります(笑)

もちろん、それも大切です。
よくよく考えて、振り返り、経験の中で学んだこと、役に立ったこと、これから伸ばしていきたい資質等々考える必要があります。

と同時に働き方を考えるのも大事。

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朝は何時頃、家をでたいか?
都内までいきたいか?
バス?電車?自転車?それとも歩き?

通勤時間はどの程度?

職場の男女比は?
会社の規模は?
自分の立場は?
上場企業?それともご近所?

権限は?
ヤリガイは?

大きい建物?
小さいところ?

ランチは外食?お弁当?それとも食堂?

時間は何時まで?
残業は可?
絶対に不可能?

子供の保育園の送り迎えは?
習い事は?

自分の習い事は?
遊びは?

飲み会は?参加する?しない?

等々


大した事ではないのですが、自分の希望する立ち居地を決めておくとスムーズに物事が運びます。あくまでも理想なので、この通りにならないことは多々あると思うのですが、どの程度、自分自身の中で許容範囲が出来るのか考えるのです。


私の中で一番インパクトがあったのは「飲み会」

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独身の頃は少なくとも週に3回は飲みに行っていました。結構会社の人とも行っていて、その中で思いついたアイデア等々商品開発に役立ったり、人脈形成につながったり、と個人的には大事にしていた時間の一つでした。

でも、再就職時、一番下の子は8ヶ月。
まだ乳飲み子で寝るときに私の添い寝は必須でした。保育園通いだけでも十分に子供にストレスをかけているので、仕事の時間以外の会社付き合いは一切しないことにしました。

当然、飲み会はすべて欠席。
ランチタイムに一緒に食べに行くのは出来る限り参加します。

仕事後にかかってくる携帯電話も基本的には気付きません。




このことは、ずーずーしいですが、面接の際にお願いしておきました。理解されなくてもしょうがないと思って、はっきりと伝えました。あとで誤解があるといけないので。


お蔭様でお誘いは断りやすいです。

もちろん、昭和体質の会社では飲み会参加しないのは非常に冷たい目でみられ、且つ除け者気分は味わいます(涙)






もし一人では難しい場合ショック!
イメージがわかない場合しょぼん


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