こんにちは


横浜(綱島)と川崎でダイエットを中心に指導しているパーソナルトレーナーの桑島です



前回は水溶性食物繊維について書きました。



今回は不溶性食物繊維について書きます。






~~不溶性食物繊維とは~~


水に溶けにくい繊維なので、胃や腸で水分を吸収して、便を硬くするとともに

腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にしてくれることにより、

排便を促します。




~~水溶性と不溶性の割合は??~~


現代の方は食事が欧米化したことにより、食物繊維の摂取量が少なくなっている傾向があります。


そこで、割合は水溶性1:不溶性2の割合が理想と言われています。


不溶性と水溶性の同じような働きを身体の中で行ってくれますが


違う働きを行いますので、特に不溶性食物繊維を2:水溶性食物繊維を1の割合がいです。






~~どのような食品が不溶性なのか~~



不溶性食物繊維を多く含む食品は


  • 豆/いんげん豆、えんどう豆、大豆など
  • 穀類/ライ麦、小麦、オートミールなど
  • 野菜/ごぼう、ブロッコリー、切り干し大根など
  • いも/さといも、さつまいもなど

    これらです。


    水溶性は海藻やキノコ類に多く含まれますが


    不溶性は豆類や根菜類に多く含まれています。




    ~~便秘は身体にはよくありません~~



    イメージして頂きたいのですが、


    真夏の暑い日に黒いビニール袋(黒いのはもう使えないよ。というツッコミがりそうですが。笑)に

    お肉を入れて、外に放置します。


    3日経って家持ち帰り、開けることができるでしょうか?



    ほぼ、出来ないと答えるはずです。




    実は、身体の中でも同じようなことが起きるんです。



    便秘が続くと、身体の中に廃物物が溜まってしまう状態なんです。

    廃棄物が溜まると、便に含まれている、毒素が身体の中、全身に再吸収されてしまうんです。

    そうすると、腸が荒れて、肌荒れの原因にもなるのです。




    ですから、しっかりと水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を積極的に摂取して

    便秘が起きないようにするのが理想です。


    もちろん、水分も積極的に取りましょう!!






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