こんばんは‼︎
横浜(綱島)と川崎でダイエットを中心に指導しているパーソナルトレーナーの桑島です。
何とか更新できそうです。笑
昨日は何故、ストレッチを運動前と運動後に変えなきゃいけないのか?を更新しました。
今日は何故、ストレッチを長~くやると身体が柔らかくなるのか
これをテーマに書きますね。
先ずはイメージしてもらいたいのが
このゴム(輪ゴム)です。
なんで、こんなものをイメージしなきゃいけないんだ!!
とツッコミは置いといてください。笑
実は筋肉はゴムと同じ性質なんです。
※私の考えなので、個人的主観です。
輪ゴムをずーっと引っ張っていると
どうなると思いますか?
お分かりの通り、だらーんとするのが分かりますよね?
それが筋肉で例えると、
柔らかくなってる証拠です
逆に輪ゴムを強く引っ張って離すとどうなりますか?
すぐに、元の長さに戻りますよね?
それを筋肉で例えると
筋肉が硬くなってる
ということです。
筋肉は
「伸張反射」(しんちょうはんしゃ)
という、機能があります。
簡単に言うと、筋肉は姿勢を保つ為に筋肉の長さを一定にする機能です。
また、過剰に伸ばされすぎて損傷しないように筋肉の長さを戻す機能でもあります。
ですので、よく開脚をしてストレッチをペアでやったりしますが
こうゆうストレッチを反動つけて行う方がいますが
柔らかくする目的
では、効果的ではありません。
昔から
痛いと言ってるのに行うと人がいますよね。笑
私も経験あります。笑
あれはとても身体にはよくないです。
ですので、ペアもしくは1人で行うときは
痛気持ちぐらい
で、行ってください。
痛気持ちぐらいで40-60秒程行うと伸張反射もなくなってきて、柔らかくなります。
是非、試してみてください。
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