今日は少し早いけれど、祖父の一周忌の法要がありました。
子供2人に孫5人、曾孫は10人!みんな集まり、にぎやかな法事となりました。
昨年10月に御年95歳でこの世を去った祖父。
早いもので1年前の出来事になりました。
桜の花が大好きだった祖父。
葬儀の前日、海岸沿いの桜の木には暑さと涼しさが入り混じった気候の影響で、桜が少し咲いているのを見つけました。
桜が咲いてる箇所だけ枝から取り、出棺の前に棺に入れてあげました。
大正、昭和、平成と激動の時代を生きた祖父。
そんな祖父の遺影は桜を背景に撮った写真です。
今も写真の中で桜に囲まれて、にっこり笑っています。