◆◆◆ 「センター・オブ・ジ・アース2」 (2012/米 冒険・ファンタジー) ◆◆◆

ジュール・ヴェルヌ原作の「神秘の島」を元に描かれたSF冒険ファンタジー。

物語は高校生のショーンが、祖父からの暗号無線を
義父のハンクと一緒に解読するところから始まります(´▽`)ノ
で、解読して島に着いて、祖父と会うまではサクサク進み、
「島が沈みそうだ!脱出せねば!」
というところからがメインのストーリー。

見所は何といってもCGで描かれた島の風景や生物たち。
ヒョイっと抱えられる小さな象がいたり(スッゴいカワイイ≧▽≦)、
大きな蜂の背中に乗って移動したりと、
ファンタジックな世界が存分に味わえます♪

しかし、私にとっての見所はちょっと違って・・・(^-^)
ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)演じるハンクがショーンに教える、
女の子にアピールするための「胸筋ダンス」(^o^)/
マッチョな男性がよくやる、左右の胸筋を動かすアレですね。
シャツを着たままなのが残念ですが、
イヤがる息子がシブシブ投げた木の実が胸筋にはじかれ、
弾丸のごとくこちらに向かってきたので、
初めてこの映画が3Dだと気がつきましたヨ(^-^;
カメラ目線での息子のビックリ顔もナイスです^^



大人向けというより、
小中学生の子供と一緒に見たら楽しいだろうなー、と思う作品でした♪







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◆◆◆ 「CABIN キャビン」 (2012/アメリカ  ホラー) ◆◆◆


月の出てない夜だから



楽しかった―♪(^o^)/ 

ホラーなんだけど、よくあるストーリーに見せかけといて、実は・・・という内容。

ホラーファンならより楽しめる、ホラーの一大テーマパークですね。

「帰りたくな~い、もっと遊んでいたいよー!」な状態になりました♪


ストーリーは、浮かれた5人の大学生が山小屋に向かうところから始まって、

途中、さびれたガソリンスタンドの不機嫌なオヤジに出会ったリ、

たどり着いた山小屋の地下室で古びた日記の怪しげな呪文を読んでみたりと、

何やら既視感でいっぱいのストーリー。(^-^)

呪文を読んだ後は、やっぱり・・・な展開に。


この映画、「あっ、これは」、「あっ、あれは」と、どこかで見たようなシーンが

多数ちりばめられているんですが、ただのパロディというわけでなく、

ちゃんとストーリー上の意味があるんですね。


で、ここまでが物語の導入部なんですが、ここからストーリーは二転三転、

意外な方向へと転がって目が離せません。

特に怒涛のラスト30分は、瞬きもしたくないくらい、目がスクリーンに釘付け!

「いいぞ、もっとやれ!」の世界が繰り広げられます。キャッホー(^0^)♪♪♪



ホラーが好きで、

「これはやり過ぎだろ~^^」

という作品の好きな方は楽しめるのではないかな~と思います。

私は大満足でした♪


BR出たら買うぞーー♪



□■□■□

ところで、この作品。海外ドラマ「ドールハウス」で、

オタクな天才科学者・トファーを演じたフラン・クランツが出演しています。

いい役どころなので、ファンの方は(ホラーがキライでなければ)ぜひ♪


月の出てない夜だから



















偏屈で自己中心的な天才ドクター、ハウスが主人公の医療ドラマ、
「Dr.HOUSE」のシーズン7を見始めました(^o^)/

シーズン最初の話は、ハウスとカディのラブラブな1日。
ハウスの気の遣い方が何とも言えませんねー♪
刀でシャンパンを開けようとしたり(←失敗)、
お風呂にテキトーにバスオイルを入れて秘湯にしてみたり・・・。
ハウスのロマンチック?で紳士的振る舞い?が微笑ましいです^^

しかし、それより微笑ましいのがウィルソン先生♪
電話だけで追い返されそうになり、こっそりキッチンの窓から浸入しようとして、
体がつっかえて、もがく姿の愛らしいこと。くまのプーさんみたい(^-^)
今シーズンも、ウィルソン先生の心配ぶりは健在ですね。
またハウスと一緒に同居を~、というのはムリにしても、
この2人の仲も、変わらず親密であってもらいたいものです(´艸`)♪








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