ヨーロッパで起きる国境をまたいだ凶悪事件に
各地から呼び集められた精鋭チームが捜査に乗り出す。


1話と2話は前後編で、
イタリアやフランスなど4ヵ国で起きた○人事件が同一犯のものと分かり、
各メンバーとその関係をサラリと紹介しつつ、
プロフェッショナルな精鋭チーム
vs
シリアルキラー
といった感じの内容に(´▽`)ノ

制作がチェコ・フランスだからか派手さは控え目で、
ちょっとパンチ不足な気もしました。

ただ、主人公のキャラクターが実にいい味を出してます♪
怪我で退職して今は遊園地の清掃員をしている、
元NY市警の優秀な刑事、カールトン・ヒックマン。
痛み止めのパッチが手放せなかったり、
右手が不自由で思うように銃が扱えずにイライラしたり・・・。
何とも、うらぶれて荒んだ生活を送ってるわけですよ。
いいですね~、苦悩する元一流刑事(^ω^)

演じるのはウィリアム・フィクナーさん。
非常にキャラと合ってます♪



あまりにも合ってるので、
この先ずっと荒んだまんまでいてほしいな~と思うくらい(´▽`)ノ


ただね~、ほかのキャラも結構、苦悩してる系の人が多いのが気になるところで(^-^)
なんか、それぞれにトラウマをお持ちというか・・・。

前に見てた「レッド・セル」(クリミナル・マインドのスピンオフ作品)が、
やっぱりメンバー全員がトラウマ持ちでチーム全体がドヨンと暗くて、
ものすごいクリフハンガーなのにシーズン1で終わっちゃったのを思い出してちょっとドキドキします(^-^;
レギュラーメンバーは、あまり暗い人ばかりじゃない方がいいかも・・・。


まあ、それでもシーズン2の制作は既に決まってるようなので、
当分、うらぶれて荒んだ?フィクナーさんが見れる~、と密かに喜んでます(^-^)/







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