たった6人の小さな子を
数えることもできない
あんな小さなマイクロバス
見渡すことなど数秒で出来るはず
結果として
たった3年で人生を終わらされてしまった小さな命
なのに
命を奪った当事者たちは
記者会見で時に笑いながら
言い訳や釈明に無駄に時間を費やす
重度の熱中症で
水筒を空にしてあの子は亡くなったのに
水分不足で喉が渇いて上手く喋れない
とか平気で発言できる
自分の園で起こったことなのに
まるで他人事のように
表情ひとつ変えずに話し続ける
副園長
みんな
この記者会見だけ過ぎれば
あとは時間が解決するとでも思っているのか?
ご遺族はもちろん
あの園に通う他の園児も
その保護者も
そして
私たちも
きっと
この事は忘れないと思いますよ