驕れる者久しからずこれは誰もが知っていることなのに どうして 力を手にすると人は このことを忘れてしまうのだろう みんな離れていって 孤立してしまっても 誰も 本当の心を知ろうとしてくれなくなっても 全く気付かなくなってしまう そして 本当にひとりぼっちになったとき そばにいるのは 変わってしまった自分だけ そうなった時 果たして 変わってしまった自分を 殺すことができるだろうか 私は たぶん…