身に勝る宝なし命があればそれだけで… それなのに それすらも 慎ましく暮らしてきた人が 祖国を守るため 愛する人を守るため 自らの手を汚して 魂を汚される思いをしなければならない 身がひとつあること それすら 許さないのは どうして?