鹿を逐う者は山を見ず目の前の事ばかりにとらわれて 全体が見えていない 気付いた時には 森深く踏み入り 帰り道が分からなくなる… とりあえず 留め置いて ほとぼりが冷めるのを待つ そんなつもりだったのかは分かりませんが クルーズ船の扱いも 全く山を見ていない… だから ほとぼりが冷めるどころか どんどん感染者が増えている このまま 春が来るのを待つ そんなつもりではないことを ただただ 祈るだけです