実るほど頭を垂れる稲穂かないかにも 日本人が好む文ですが これを カナダ人に説明する機会があったのですが… まず、お米は稲穂の先に実って 実が大きくなってくると 重みで先端がしなって下を向く ということから始まって 人に頭を下げるということは 単なる挨拶だけではない ということや 米が実るのは秋で 人生においての秋は もういい年齢で とか… それはもう熱弁したのですが 意味は伝わったようですが 本質までは わかってもらえませんでした 文化の違いを実感した一件でした