転んでもただでは起きぬ | 日めくり様NEO

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九星気学・宿曜占星術などを基本に
気になったことを不定期で書いてます

これは

 

子どもの頃から

 

父になぜかずっと言い聞かされて

 

座右の銘のようにしている言葉です

 

人生で度々起こる

 

突然の不運やどうにもならないこと

 

そんな時、父のこの言葉が

 

背中を押してくれます

 

転んだ分、起きる時には

 

転んでない人よりも前に行きたい

 

この痛かった経験を

 

必ず糧にしてやる

 

と自然に思うようになりました

 

ただ

 

小さい頃は

 

道で転ぶ度に

 

「泣くな!さっさと自分で立て!」

 

そして立ち上がると

 

「転んでもただでは起きるなよ」

 

と言われても

 

最初はその意味が

 

よく分からず

 

その辺に落ちてた物を拾っては

 

「そんなもん、拾ってくるな!」

 

と怒られました

 

自分でも

 

たくましくバカな子だったと

 

思います

 

そして

 

子どもの頃から

 

今も変わらず

 

よく転びます