船は帆でもつ、帆は船でもつ船は帆を揚げて進む そんな時代の言葉なので どちらかが無ければ 進めない ということがよくわかります 時代は流れ 技術も進歩し 船には複雑な部品がいっぱい 構造も複雑で なにが、どう役立っているのか わからなくなってきました だからでしょうか お互い様 持ちつ持たれつ の精神も 何処かに行ってしまったようです これは 通勤の車内 ご近所 果ては、国家間 あらゆる社会で 見られる 悲しい事実です