24時間テレビ
のドラマの中で
まだホントに幼い子役を
怒鳴りつけるシーン
がありました。
子役はまだ幼く
役を演じている自覚など
あるはずもなく
その火がついたような
泣き声は
ただただ悲痛で
見るに耐えられません。
絶対にトラウマとなる
一生消えない記憶と
なるに違いありません。
幼い頃の記憶なんて
直ぐに忘れると
思うでしょうが
ああいう記憶は
一生消えません。
消そうとしても
絶対に消えません。
大人に会う度に
また
怒鳴りつけられる…
そんな恐怖は
一生付きまとい
人の顔色をみる子に
そして
大人になっても
その癖は治らず
人との距離を
縮められなくなります。
今年の
24時間テレビは
もう見ません。
たぶん
来年も
その先も
テレビなら
なにやってもいいと
思ってる人達
が作ってるチャリティー番組
なんて
茶番です。