ENGLISH TREKKING教材 2/7 be動詞のTwo Word Verbs プロモーション
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こ れだけ英語教育を受けてもどうして日本人だけが英語がさほど英語が話せないのか、疑問に思う人が多いと思う。それはアメリカ、つまりGHQの占領政策、 ウォー・ギルト・インフォ-ーメィション・プログラムにある。彼らが日本を占領し、憲法や皇室制度を変え、農地改革、財閥解体、教育委員会制度、様々な占 領政策をした。しかし英語教育には手を加えなかった。
【英会話・英語力強靭化プロジェクト】
日本の英語教育といえば、どうして五文型だ、構文とか文を分析することばかり教えるだろうか。
五 文型理論からとらえると、どうしても「これは主語だ、動詞だ。補語だ」といったとらえ方になってしまう。こうとらえると、どうしても動詞単体や、助動詞+ 動詞の意味に注目することになってしまう。例えば、「私は、コーヒーは切らしている」とか「コーヒーを切らしているかもしれない」といった表現では、「切 らしている」「切らしているかも」ということばかりに注目してしまう。
私はむしろ、「英語は英語で」ということで、out of coffeeといったワンフレーズ表現を語彙として身につけるベキだと思う。英語の辞書で意味を調べるより、よく働く動詞の動詞フレーズを何度も口に出し て覚えることが必要だ。out of form, out of gas, out of energy, out of danger, out of focus, out of money, out of my hands, out of one's mind, out of stock, out of sale などあげたらキリがない。(語彙力増強教材「English Trekking教材」より」
いつまでもセリフ覚えをしているから思うように英語が話せないし、語彙も定着しない。
主語がどうの、動詞はどうのといった学習法から抜け出して、Out of coffee.と言ったり、Out of coffee?と聞いてる自分を思い浮かべなさい。
あるいは、駅やホテルを聞かれて、Over there.(あそこよ)、Around here(この辺りよ)などととっさに言えるように。
当研究会が発行している教材が2色で表記しているのは動詞フレーズや補語フレーズが意味ある単位であるからです。それを言葉として定着・蓄積していくのが【英会話・英語力強靭化プロジェクト】です。
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「CD BOOK こう聞かれたらこう答える! 英会話トレーニングブック」
現在アマゾンの中古書価格で¥ 4,500~¥ 7,300の値段がついています。
「100パターンの会話練習で、英会話の基本が身につくトレーニングブックです。初級者の方は、まずは短いフレーズ(ワンフレーズ表現)で話す練習をしてみましょう。少しずつレベルアップして、次第に「きちんとした表現」で話すことができるようになります」
現在、当研究会から「オウム返し英会話学習法」(HTML版・音声つき)という書名で改訂版を販売しています。
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【今日の学習】
「アナと雪の女王のテーマソング」Let It Go~ありのままで~が流行っているそうです。
動詞goは「行く」、comeは「来る」と覚えさせられます。以下の日本語訳(2)が「それは行ってみよう」という日本語訳はその影響を受けたものです。
英語の本質的な意味では、let it goは「ものごとが進行するのを許す」ということで、まさに「ありのままに進行させる」ということです。ちなみにlet it beは「ありのままに存在させる」ということで、「なすがままに」の訳が適当です。
ちなみにLet's go.(レッツゴウ)は日本語にもなっています。この行為の主体はus、つまりweであり、これは人主語なので「行く」という日本語訳となります。We go.
Let me see.(えーと)、Let me know.(教えてよ)なども、 I see、I knowというのが行為の主体です。
※日常英会話必須基本16動詞(HTML版)は、Holistic Approachによって編集していますが、これは部分部分ではなく全体的にとらえるアプローチのことです。なるべく多くの用例を体験して自分なりのイメージを蓄積できます。
Let It Goを「ありのままで」の意味だと丸暗記してもただそれだけのことです。
Let it go, let it go.
Can't hold it back anymore.
Let it go, let it go.
Turn away and slam the door.
日本語訳 (1)
もういいの、ありのまま
背を向けてドアを思いっきり閉めて
日本語訳 (2)
それは行ってみよう、それを手放す
これ以上それを我慢できない
それは行ってみよう、それを手放す
背を向けるとドアをバタンと閉める
今回も、「7つの動詞で身につける英語感覚」中嶋 太一郎 (著)(はまの出版)からの抜粋記事です。(但し、一部の記事を改訂)
第2節 letの動詞フレーズ
●letの本質的な意味は「許す」
letはkeepと対にとらえると理解しやすい。
例えば、犬がいるとする。犬はふだん鎖につながれているが、犬は鎖をされているのがきらいだ。
Keep the dog!
犬をおさえている
Let the dog loose!
犬を放してやる
つまり、どこかに行きたがっている犬の鎖を手に持っていれば、それはkeepするということになり、逆にその鎖を離してやればletということになる。
let を正しく用いるのに一番さまたげになっていることは、この語を「させる」と訳して覚えていることだ。いっそのこと「許す」としておくのがいいと思う。 letは、そくばくを解いて、放してやることなのだ。ビートルズのLet it be!という歌が、「なすがままに」と訳されているのは、letの意味をよく表している。
【letの動詞フレーズ 基本パターン】
[1] letをV→O←C感覚で使う
Let me alone! I'll do it myself.
私はほっておいてくれ!、自分でします
[2] let + 名詞 + 原形動詞フレーズ
Let a bird fly away.
鳥を放してやりなさい
[3] letをtwo-word verbsで使う
Let me through, if you please!
通してくれないか, よかったら
Please let me into your room.
どうか私をあなたの部屋に入れてください
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■letをV→O←C感覚で使う 応用形
let+名詞+原形動詞フレーズ
Let me go!
私を行かせてください、放してよ!
●動詞からの造語を使ったワンランク上の表現
ここでは動詞(V)が目的語(O)と補語(C)が結びつき、イメージとしては、「対象となるものにある行為をすることを許す」ということだ。その行為を原形動詞フレーズを使って表すことになる。
ちなみにこのパターンが同じ表現は、すでに登場した。getを使うと「ある行為への到達」を表し、letを使うと「ある行為を許す」ということになるが、letの場合は前置詞のtoを使わないことに注意してほしい。
V→O←C感覚
get+名詞+to+原形動詞フレーズ
(対象にある行為に到達させること)
I got my son to repair the door.
私は(説得して)息子にドアを直させた、直してもらった
let+名詞+原形動詞フレーズ
(対象にある行為を許すこと)
Let me repair the door.
私にドアを修理させてください
【英語発想を身につけなさい】
I go there. 私はそこに行く
↓
Let me go there! 私をそこに行かせてよ
Navigator Room [17]
●Let meをファンクションフレーズとして使う
T:Let meは「私に~させてください」という意味のファンクションフレーズとして使う場合が多い。そこで次ページの表記のしかたを見ていただきたいが、ここではlet meが導く動詞フレーズを青色で表しています。
(2) Let me buy you a drink!
一杯おごりましよう!
S:前のページの【英語発想を身につけなさい】でも、そうなっていますね。
T:つまり原形動詞フレーズで表す行為や状態を頭に思い浮かべて、それをLet meにつなげて表現するということだね。先に登場したgetを使った文も、I got my son toの部分をファンクションフレーズとして覚えるほうがいいですね。
I got my son to repair the door.
私は(説得して)息子にドアを直させた、直してもらった
T: またここでも大切なのは、ことばというものは、表現が小から大へと展開することです。まずは、息子に向かって、Repair the door.(ドアを直しなさい」」といった表現ができることです。そしてそんな表現ができるようになってから、複雑な表現に展開できるようになります。
S:上の、 Let me buy you a drink !でもそうですね。相手にBuy you a drink.と言えてから、Let meをつけるといいのですね。
【Sample Sentences No.29-1】
(3) Let me carry the suitcase for you!
そのスーツケースを私に持たせてください!
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以下のアドレスをクリックしてください。「日常会話必須基本16動詞編HTML版」に含まれてる「HTML版動詞フレーズ感覚別表現サンプル」です。

HTML版動詞フレーズ感覚別表現サンプル
「日常会話必須基本16動詞編HTML版」に含まれています。
教材を購入してくださった方は、多くの例文をご覧になり「比較学習」をしてください。
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自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
| let me go there | letting me go there | let me go there |
| ① 現在形動詞フレーズ | ② 過去形動詞フレーズ | |
| let(s) me go there | let me go there | |
| ③ 原形動詞フレーズ | ④ ing形動詞フレーズ | ⑤ ed形動詞フレーズ |
| 一般動詞5段活用 | VOC感覚(動詞+目的語+補語) | 私にそこに行かせる |
※実際のプログラムを省略しています。ご了承ください。
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)
She lets me go there.
彼女は、(ふだん)私にそこに行かせる
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の一時点の行為)
She let me go there.
彼女は、(その時)私にそこに行かせた
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべたひとまとまりの行為)
彼女は、(これから)私にそこに行かせるだろう
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な行為)
彼女は、(今)私にそこに行かせようとしている
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の行為)
She has ever let me go there.
彼女は、(今まで)私にそこに行かせたことがある
She has never let me go there.
彼女は、(今まで)私にそこに行かせたことがない
対照学習のための準拠教材 日常会話必須基本16動詞編HTML版」
【letの動詞フレーズ】
letの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのletの動詞フレーズだけで,合計72の文例が所収されています。
サンプルを一部公開しています。
ただし、教材の一部を切り取っているので画面が広がります。
【letの動詞フレーズのパターン】「日常会話必須基本16動詞編HTML版」より
【お知らせ】
※右の項目は「DL-MARKETによる販売」によるものです。
| 自由に英語を話すための最短学習プログラム |
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| DLmarketで購入 | ![]() |
| ホリスティックアプローチによる語彙力増強教材 基本的な動詞に焦点を当てその守備範囲と応用範囲を知るのが重要 |
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| 【ファンクションメソッド中学英語やり直し教材】 |
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| ファンクションメソッド英語研究会発行の電子書籍本ダウンロード販売 |
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