今回のことについて私が思ったこと。
それはやはり、こども同士の間で起こったことに親が必要以上に首を突っ込むのはやめた方がいいということ。そして、事件その場限り。事件が起こったらその場で先生に言うこと。
私の感覚からすると、正直今回の出来事(本当にそんなことがあったのかどうかも疑わしいですが…)に関して言えば、この程度のいざこざは自分が子供の時だって男子含めあったんじゃないかなというレベルのものでした。(かといって、決して望ましいことではなく、自分の子供がされたら少し心配になるかも。私なら、やられたならやり返せ!と言ってしまいそうですが。笑)
私個人としては、一方的にやられるのは問題ですが、喧嘩になるなら上等です(笑)。
こどもにはこどもの世界があって、大人が介入しなくてもある程度はトラブルを起こしながら成長していく部分もあると思います。もちろん、大人が介入する必要がある時もあります。
実際、幼稚園時代長女の起こしたトラブルで、相手のママさんに頭を下げることもありました。
長女には、どうしてそんなことをしたのか?そんなことしないで相手の子に「すごいね!」「それ何?教えて」などそういうことを言ってあげられるといいなど話し合いもしました。すると長女も早速実践し、先生からもその娘の変化についてお褒めいただきました。
大人が介入することで解決する問題がたくさんあると思いますし、昨今いじめなどの問題もあり、子どもに全てを任せていいということは絶対にないと思います。
でも小学校に入ると、その塩梅が難しいと言いますか…。
そもそも幼稚園のように先生たちが子どもの普段の様子やトラブルについて細かく見てくれ、またそれを逐一教えてくれるわけではないので、自分の子どもが話す内容こそが親にとっては貴重な、唯一全ての情報なんです。もう、子どもの言うことを信じるしかない。
今回、Aちゃんママは私にトラブルの報告をしてくれましたが、もし逆の立場であったならば私なら相手方にトラブルの報告はしなかったと思います。
相手がやったという証拠がないこと、それ以外に相手とのトラブルを特に聞いたことがないこと、自分の子どもの発言がすべて間違っていないという確証がないこと。もしこの出来事が嘘(間違い)だったとしたら相手方の親子からの自分たち親子に対する印象が悪くなること。それらを加味して私なら相手方には黙っていたと思います。
実際、幼稚園の行事や小学校の参観日でのAちゃんの言動を見た時にこの子結構キツイな、面倒くさいなと思ったことがありました。
そこに今回の出来事があったので、やはり多少印象は悪くなるといいますか、よくはないですよね。
本当に親は大変です。時にはグッと堪えての見守りも必要ですし、見守るだけではダメな時もありますし。子育ては難しいです。
私が娘にしてあげられることは、普段から娘の話を聞くこと、何かあった時には迷わず真実を相談してもらえるように親業に努めることくらいです。
何度も申し上げた通り、今回の出来事については真実は闇の中ですが、これにて一件落着?
むしろ、今後学校行事でAちゃんママとAちゃんに会うのが少し気まずいくらいです(笑)。
ああ、早速もうしばらくしたら持久走大会(笑)。できれば会いたくない…かも?