手塚祐基の 『素直な強欲♪女子力を楽しもう!』 -6ページ目

手塚祐基の 『素直な強欲♪女子力を楽しもう!』

あなたには、たまらなく好きなものがありますか?
それは、あなたの脳力を最大限にして輝かせるものなのです。
女子力は、たまらなく好きなものを見つける力。
このところ、女子力足りてないな~、と思ったら、
まずは、おいしいもの。女子力全開の人物も紹介します。

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今夜は六本木で リセンス学級会 オトナのホームルーム に出席しました。

体罰は是か非か、の前に、
体罰ってなんだろう?を考えてみましょう。

講師の先生は、戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長。

戸塚校長は、教育のカリスマとしてマスコミにも取り上げられ、
700人もの情緒障害者を更生させている。

しかし、訓練生の死亡、傷害致死、行方不明などの事件が起き、
戸塚校長とコーチ陣が有罪判決を受け、服役した。

戸塚校長は、刑に服しても、
「体罰なくして成長なし」と言います。

体罰は、進歩を目的とした力(正しく、エネルギーが高い)の行使。

子供に進歩の能力を付けるために、

言ってわからないときに、本人の能力を引き出すために体罰を使う。

戸塚ヨットスクールに来る子供たちは、
体罰を受けたことがない、しかられたこともない。

そんな子たちが、ここへ来るしかなくなって、やって来る。

体罰の定義、目的、体罰の使い方、受け方の4つを知らなければ、
体罰ではなくて、暴力になってしまう。

体罰を無くすべき、というのは、耳触りのいいことを言っているだけ。

論語の「巧言乱徳※」をひきながら、視聴者から苦情が来ないように
マスコミが巧言(うまい言い方)をしているが、
これが徳を乱す、と。

 ※巧言乱徳とは、
  うまく取り繕ったことばは、人を惑わし徳の妨げになる、ということ。

  『論語』 子曰、巧言亂徳、小不忍、則亂大謀、より


体罰は、どう使うのかが間違わなければ必要なものなのでしょうか?

いやいや、体罰は無くすべき、なのでしょうか?


まだまだ授業は続きましたが、続きは次回に。
  

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この女性が、顔周辺にコンプレックスをお持ちだったとは、

とても信じられません。

彼女は、神田花絵さん。

美容サロン「ダナリーボーテ」を主宰されています。

先日ご紹介した小泉美樹さん
http://ameblo.jp/parottogreen/entry-11477328887.html

が校長の
モーニングアカデミアで、
神田花絵さんのお話を伺いました。

ご自身の顔を実験台に編み出した彼女独自のメソッド。

それが、顔と頭の老廃物を根こそぎ取る
「ダナリーフェイシャル」

すごく痛いそうなのですけど、

根こそぎって!

素敵な感じ 

予約が現在5ヶ月待ちとのことなので、
7月に予約を希望しましたが、8月になっちゃうかな。

施術していただく前に、

彼女のご著書「絶対小顔になるダナリーフェイシャルを読んで、

少しでも自分でやってみようと思います。

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今日は、スワンカフェ&ベーカリーの
海津社長のお話しを伺いました。

この写真は、スワンのラスクです。
天使のハーブと呼ばれるアンジェリカ(日本語ではトウキ)をいれて作られています。

このラスク、
美味しい。

障がい者が作ったから買うのではなくて、商品としていいから買いたくなるのです。

障がい者には、いろんな作業が無理なんじゃないかと思っていました。

でも、間違ってました。

できないだろうと思って、「ほどほどでいいよ」と、言うのは、
優しさではなくて、
面倒を起こしたくない気持ちの表れだった。

海津社長は、こう言います。

障がい者は出来ないことが顕在化している。

健常者は、出来ないことを隠すのがうまい。

今、目の前に手の無い人がいたら、
あなたは、どう思うだろう ?

気の毒に、とか、不自由だろうな、とか、

私は手があって良かった、だろうか。

スワンは、今、手のない人がメンバーなら、

どうやってこれからやって行こうか、

と考える。

実際に、6割が障がい者の、
このメンバーでなんとかしなくちゃいけなかった。

そして、どうしても市販の他の店のパンより美味しくしたかった。

そうでなければ継続して売れないから。

そして、スワンは美味しいコーヒーをいれ、美味しいパンを作っている。







iPhoneからの投稿

レ・ミゼラブルの登場人物の中でも、
もっとも悲惨なんじゃないかと思うファンテーヌ。

そのファンテーヌを演じたアン・ハサウェイがアカデミー賞助演女優賞を獲得!

映画の中の彼女が、不幸なまま死んでしまったので、哀しすぎました。

ぜんぜん、映画の筋とは関係ないけれど、彼女が受賞してホッとしました。

話しは変わりますが、

邦題「ああ無情」は、これ以上ないほどの名訳だと思います。

たった1本のパンを盗んで投獄されたジャン・バルジャン。

始めは理想を掲げた市民革命だったものが、パンのために戦う暴動となってしまったフランスの革命。

映画の中で、愛の歌が、革命の歌と同じメロディで歌われたように、

パンを主題に、人間の弱さと尊厳を表裏一体として描き出す。

今迄に観た最高の映画です。

先日のブログ http://ameblo.jp/parottogreen/entry-11475319889.html で、

ご紹介したアロマティストでモーニングアカデミア校長の


小泉美樹さん。

彼女との出会いは、facebook。

私がお世話になっている人たちに向けて、facebookの近況に

早稲田大学オープンカレッジの「感性マーケティング講座」受講のご案内を

書いたのです。

すると、以前私の講座を受講して下さった方がシェアして拡散してくださって、

そこから、速攻で講座受講の申し込みをしてくださったのが、

小泉美樹さん。

彼女は新しいことを始めるのに迷いがないし、吸収力も旺盛。
華やかで天真爛漫な中に何か強いものをもっているような感じがしました。

今日の彼女のブログ「揺れて揺れて・・・そして手にすること」
http://ameblo.jp/excellent-life/entry-11475690618.html


強さの基は、こうして作られた“軸”なのか~。

揺れたからこそ、軸がわかる。

怖がらないで揺れてみよう。

私は、かなり グラグラで、友人に心配されますが、
歩くときも一旦バランスを崩して前に進むように、動くと何かが始まります。
これが楽しくて道に迷ってしまうこともありますけど~。

さて、小泉美樹さんが、3月1日から、メッセージを配信されるそうです。
ただ今、配信受付中とのこと、
詳しくは、コチラ♪ をご覧ください。