しんいちろうです
気まぐれな連載です…(笑)
僕の映画小話vol.11
只今!上映中の
ウディ・アレン監督の
「ミッドナイト・イン・パリ」をご紹介します
主人公は
芸術の街「パリ」に
憧れを抱く
脚本家の
アメリカの青年
価値観の違う婚約者と
その両親と一緒に
パリへ訪れた時の
お話です
ある夜
婚約者とは別行動し
夜のパリで
迷子になる青年…
その時
酔いどれた人達に
絡まれて
古い車に乗り込むと
なんと
憧れの1920年代のパリへ
タイムスリップ!(笑)
そこで、
ヘミングウェイさん
フィッツジェラルドさん
ピカソさん
ダリさん
などなど…
憧れの
作家さんや画家さんと
対面し
青年は舞い上がり
まくります(笑)
彼は毎晩
その車に乗りこみ
タイムスリップ
するようになります
そのうちに
数々の
芸術家達が愛したと
言われる
妖艶な女性と
恋におちる彼…
ノスタルジックな
夜を過ごす彼は
いつも
ご機嫌な感じでした(笑)
「昔」と「今」を
行ったり来たりする日々が
続く中…
彼は
あることに気がつきます
今を否定的に
捉えがちになっているから
過去に憧れを
抱いてしまうのでは…と
そして彼は
「自分が生きている時代を受け入れ、今を生きよう」と考え直します
映画の終りには
価値観の違う婚約者と
別れ…
雨降る
現代の、パリの街で
顔見知りの
気の合うレコード屋の
女性と
偶然、会い
二人で
歩くシーンで
幕が閉じます
ノスタルジックな
音楽や風景に
憧れを抱く僕にとっても
自然と、色々
考えさせられる部分が
ありました
なんと言うか…
「もっと丁寧に、現代と向き合いたいなぁ」と!
見方を変えれば
きっと現代も
美しく感じることが
沢山あるはずです
本当に、パリの風景が
素敵な作品だったんです
また
コミカルな
テンポの良さがあり
全く飽きがこない
映画でした

文学や絵画に
興味がある方には
「笑える」ので(笑)
絶対に
おすすめです☆
よかったら
「ミッドナイト・イン・パリ」は
いかがでしょうか!?
最後まで、お付き合い
どうもでした♪