しんいちろうです
久しぶりの連載…(笑)
僕の映画小話vol.10
昨年の春に上映された
ポーランド映画
「木漏れ日の家」
をご紹介します。
最近
映画をみていないなぁ…
と思ってDVDレンタルして観た映画です(笑)
主人公は
古びた屋敷で
犬と暮らす「老女」
輝しかった
若い頃の日々を
回想しながら
どのような
終末期を迎えるのか…
亡くなった夫や息子との
思い出がつまった
大切な屋敷を
今後どうしていくのか…
老女は
模索していきます
息子家族との同居を
考えていましたが
息子は全くその気がなく
逆に土地を
売ろうとする
計画を企てようとします…
それに気づいた老女は
前から好感を抱いていた
近所の庭で
子供達に吹奏楽を
教える若い男女に
練習場所として
屋敷を寄付する
選択をします
そして
賑やかな子供達の声に
包まれながら
老女は最後を迎え…
幕がとじます
古典的で
緩やかな感じの
映像が溢れ
あとから
じわぁ~っと
感動がやってくる
ような映画です
老女役の演技は
可愛らしく
またひねくれた感じも
本当に自然で
味わい深かったです!
「木漏れ日の家」は
ゆっくりしたい時に
お薦めしたい映画!
是非いかがですか!?
最後まで、お付き合い
どうもでした☆