しんいちろうです。
僕の映画小話vol.6
今回は、あのチャールズ・チャップリンさんの「ライムライト」をご紹介します。
あたたかな埃がかかったような…この古いモノクロ映画が、僕は大好きです。
「ライムライト」は、老いた酔いどれ芸人と、才能溢れる若いバレリーナの恋愛映画です!
「人生は想像すること!」主人公の彼は、沈んでしまった彼女に、そう言葉を投げ掛けます。
今度は…彼が沈んでしまった時、彼女は彼に「人生は想像すること!」そう言葉を投げ掛けます。
当たり前のことですが、色々あっても、今の自分は、今の環境の中で、生きていかなくてはなりません。
でも、でも…
過去の
自分を素敵に想って
愛する人を想いながら
素晴らしい未来を
描いて
生きていきたい!
そう感じた映画でした。
チャップリン映画には、珍しく「笑い」が少ない作品ではありますが、ある意味、チャップリンさんの内面を感じられます。
雨の季節に、しっとりと鑑賞できる作品だと思いますので、よかったら、是非いかがですか!
最後まで、お付き合い
どうもでした。