今年の“ライオンズゲート”が開く期間は7月26日から8月12日

そして最大のピークは 令和8年8月8日‼️


宇宙からの強いエネルギーが降り注ぐこのときは、心身の変化や運気アップが期待できる特別な期間とされています。

 

ちなみにライオンズゲートとは、太陽が獅子座(ライオン)の位置にあり、地球・太陽・シリウスが一直線に並ぶ 特別な天体配置のタイミングで、宇宙からの高次元のエネルギーが地球に注がれるといわれています。

 

そして、数秘術において【8】は豊かさの象徴です。その【8】が3回重なったエンジェルナンバー【888】は物質的、精神的な豊かさが手に入るタイミングであることを表しています。

さらに「8」の形は無限大(∞)を横にした形であることから、【888】は無限の可能性が広がっていること、「願いは必ず叶う」ことを現しています。

 

《起こりやすい変化と影響》

・エネルギーの高まり:潜在意識が刺激され、新しい挑戦へのやる気が湧く

・願いの成就:思考が現実になりやすく、直感やインスピレーションが鋭くなる

・体調の変化:エネルギーの浄化により、一時的なだるさや眠気、頭痛を感じることがある 

 

《過ごし方》

・十分な休息:水分を多めに摂り、無理をせず体を休める

・自然に触れる:外を歩いて深呼吸し、リラックスする

・不要なものを手放す:これまでの古い価値観や執着を整理する

 

 

では、今回も持って生まれた算命学的特性が手相にどのように現れるか考察してみます!

8月8日生まれの天海祐希さんを事例として・・・


算命学において、日干が「甲辰」で、主星に「禄存星」を持つ人は、「圧倒的な存在感と包容力で人を惹きつけ、ダイナミックにお金と愛情を循環させるカリスマ」という極めてパワフルな宿命を持っています。

 

「甲辰」×「禄存星」を持つ人の特性

 

1. 圧倒的な「引力」とスター性

主星の禄存星は「引力本能」を象徴し、自然と人やお金を引き寄せる強い魅力を持っています。日干の「甲辰」は、春の瑞々しい大地にどっしりと根を張る大木を意味し、周囲に安心感を提供する「頼れる存在」です。この2つが合わさることで、特別なことをしなくても自然とコミュニティの中心になり、人から慕われるスター性を発揮します。

 

2. 誰にでも平等な「莫大な愛情と奉仕精神」

困っている人を放っておけない、非常に情に厚い人です。身内だけでなく、誰に対しても偏見なく平等に手を差し伸べます。

 

3. 内面に秘めた「頑固さとプライド」

一見、オープンで誰にでも優しいのですが、根音は「甲(大木)」であるため、自分の信念やプライドは絶対に曲げない頑固さを持っています。また、辰(土性)の現実的な厳しさも秘めているため、優しさの裏には「一本筋の通ったタフさ」があり、困難な状況であるほど驚異的な底力を発揮します。

 

 

手相にはどのように現れやすい?

「甲辰」と「禄存星」のエネルギーは、手相においては「金運」「人気」「包容力」を示す線や丘(手の膨らみ)に、非常に明確なサインとして現れやすいと言えます。




 

❶薬指の下に伸びる「太い太陽線」

禄存星の「人を惹きつける引力」がそのまま形になったもので、多くのファンや支援者に恵まれ、大きな富・金運・名声をも引き寄せます。

 

❷金星帯

芸術や音楽などの分野で才能を発揮します。また人目を引く愛嬌があり、自然と周囲に人が集まります。

 

❸先端が下向き感情線

慈悲深く、崇高な奉仕精神の持ち主。

 

❹離れ型知能線

天海さんは、寅卯天中殺の「現実的でバイタリティ溢れるエネルギー」と、日居天中殺の「世俗離れした純粋さ」が同居する、非常にユニークな人。従って、人とは違うユニークなアイディアや視点を持ち、自分の世界を大切にします。






鑑定のご依頼はこちらから

↓↓↓

手相・算命学鑑定サイト;らんぷ・らいと