(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。 -6ページ目

(旧)サピックスで日々よれよれイライラダイアリー。今は高校受験も終了。その後の母娘のダイアリー。

中学受験のお悩み日記を綴りましたが中学入学で終了。
その後、高校受験も終了し受験から解放された母娘のなんともない日々のダイアリー。たまに更新します。

先日、娘の高校の上の大学の学部説明会があり大学の本キャンに行って参りました。
ここ1ヶ月で附属高校の保護者向けに毎週各学部の説明会が大学の本キャンであります。

初めは最難関学部で娘の高校から最も進学枠の多い政治経済学部の学部説明会でした。内部進学でも外部受験と同様に文系でも数学の成績は重視されるようです。また英語も重要で英語の成績で内部進学の足切りもあるようです。

学部職員でもある高校のOBの方の説明があり、政治経済学部でも留学する人は多いということでした。そのため附属高校の強みを活かし今から留学を見据えた英語や第二外国語の勉強をする事を強く勧められました。

留学する場合、大学の1年生で学部で何を学ぶかの基礎と留学に向けた語学に磨きをかけ、大学2年生で交換留学するのがベストではないかと学部教授からのアドバイスでした。

そうすれば、交換留学なので留学期間は単位認定され留年もなく、3年生として戻り就活も遅れを取らないとのことです。

また交換留学の場合は、大学で学ぶ学問に連動した学問を留学先で学べ、学費も派遣先の日本の大学か交換留学先の海外の大学かのどちらかの学費を払えばいいので、私費留学より安く済むようです。

交換留学先は世界中400以上の大学があるようで、自分のレベルのに合った大学を選べ大学が間に入るため安心のようです。

説明された高校のOBの方もそうされたようですが、交換留学でさらに海外に興味を持った場合は大学院でまた留学し、大学で学んだ事に連動した博士課程を海外の大学院で取得するという選択肢もあるようです。

今週は国際関係の学部説明会があるため行く予定です。家から大学の本キャンが近いので苦にならないのでこの機会に色々見たいと思います。


娘は今年の夏休みはほとんど毎日クラブがある為、新幹線に乗って学校まで通っています。

今まで中学と高校の受験勉強で小学校4年生から勉強漬けでしたが、高校に入りその生活が一変し、大学の受験勉強が必要無いため娘は苦手としていた運動系のクラブに入部しました。

本人なりに色々なことに挑戦し苦手なことを克服したいと思っているようです。この夏休みは毎日学校に行ってグランドに出ているためか、だいぶ日焼けして逞しくも見えてきてました。

しかし元々は運動が苦手なのでクラブ内でも運動能力は一番下のようです。それでも本人は本人なりに充実しているようです。

毎朝のようにグズリながら学校に行っていますが、何とか休まずに続いているため細やかながら精神力もついてきているのではと期待しています。

そして今日からは東京六大学附属高校の対好試合があり、今年の会場はR大附属の東京都に隣接する埼玉のキャンパスであるため、我が家のある東京都心からも遠くないので娘は喜んでいます。

またここのところ改めて英語の勉強と同時にフランス語の勉強をすると良いということがわかったのでそれぞれ続けさせようと思っています。

高校受験の時も本人がやりたがったので、受験に役立つかどうかは不明でしたが英語の多読コースに中学三年の時にいれてみました。

人それぞれ興味は違うと思いますが、娘は英語の多読コースがとても面白かったようで、当時サピックスの英語の成績もどんどん上がり、今の高校も帰国子女がかなりいる中で英語は上位10%に入っています。

学力を上げる方法は色々あると思いますが本人が進んで楽しくやることが最良策のように今は思っています。

そして娘と話し合ったところ英語塾とフランス語塾を今後もそれぞれ続けていきたいと言ってきてくれました。。

今年はパパの事業の拡大のため、正念場のため海外旅行もお預けですが、娘にとっては充実した夏休みになることを期待しています。

先日、保護者会が娘の高校でありました。
全学年同じ日だったため、保護者が1,000人以上になりとても多くの人でした。

その際、重要事項として進級基準と大学から割当てられる学部定員についての説明がありました。

面白かったのは、留年は1学年で1回迄、1学年を2回ずつやると最長で6年OKだそうです。実際6年かけて卒業した子もいるそうです。

多分そうなってくると他大学への進学はかなり不利なため、なんとか卒業して上の大学へ進学したのだと思います。

また学部定員の説明では、文系に進む女子の3人に一人が私大文系最難関の政治経済学部に進んでおります。

更にその政治経済学部の最難関の学科に至っては3人に二人が女子で、女子生徒は男子の半分なのにこの実績ということは圧倒的に女子が優位で、娘もそこを目指しているため勇気付けられました。

ちなみに理系三学部は進学希望者が多くなく男女共に毎年定員を下回っており、特に女子は学部の方から熱望されているそうです。

ただ理系学部は進級基準が厳しいため留年の可能性があり、大学に上がってから苦労するかもしれません。

また先日初めてあった中間試験の結果が出ました。英語だけしか詳しい偏差値は公表されませんでしたが、結果は上位10%以内だったので現時点では一安心です。

娘もだいぶ高校生活に慣れてきて、先日学校行事として行った野球の試合はとても楽しかったようで、愛校心が徐々に湧いてきているようです。