昨日12月14日より娘の高校は冬休みで年明け8日まで休みです。
他の国公立や私立の高校より早めに冬休みが始まるようです。
学費はトップレベルに高いのに、授業日数が少ないようでちょっと損した気分です。ただ娘は休みが多くクラブ活動が楽しめるので喜んでいます。
今、娘の勉強は国語は元々得意で中学の時サピックスオープンで当たると偏差値73とかとってきていたので特に何もやっておりません。
上位学部で大学内部進学を狙うため英語塾と、数学の補習の家庭教師の先生に勉強をみてもらっている勉強だけなので、最近娘はかなり精神的に余裕があるようです。
2学期の成績表も先日もらって帰ってきました。上位2割以上なので最上位学部への進学圏内なので3学期はそれ以上の成績が取れればと娘と話しました。
ただ中学に入学した時も1年生の時は偏差値は良い方だったのに、最後はあまり良くなかった経験があるので今後もずっと気を抜けません。
何れにしてもクラブ活動の日以外は娘が家にいるため、色々とやることが多く 気をつかいます。
最近毎週のように学校行事があり、今週は娘の高校の学園祭に夫婦で行ってまいりました。
春の保護者会以来4カ月ぶりで、今回は夫が在来線で一度行ってみたいと言ったので新宿から在来線で行ってみました。
娘は新幹線通学で私も今まで新幹線でしか行った事は無かったのですが、やはり在来線では時間がかかりちょっとキツいかな?!という感じでした。
それでも新幹線に乗れる東京駅や上野駅まで時間がかかる子は、東京や千葉、神奈川から在来線で毎日通っている子が結構いるらしいです。
片道2時間かけても大学受験のない分それぐらいは我慢しようという考えで通われいるのだと推測いたします。
そういえば奇遇なのですが、同じ学校に通う同級生が我が家のすぐ近くに住んでいることがわかりました。
およそ100km先の学校に同じ駅から乗車する同級生がいるなんて、何という偶然なのかと娘と驚きました。
そして今日は、来年の受験予定の方も見学に来るため駅から学校までスクールバスに加えチャーター便のバスが10分間隔であった為、駅からはすぐに学校に着き楽でした。
しかし山ひとつがまるまる高校の敷地のため、キャンパス内での移動がけっこうキツくて夫婦で登り坂で息が上がってしまうこともありました。
今日のメインは応援部とチアーの舞台でした。応援部のリーダーとチアー、ブラスバンドは上の大学の応援部を真似たミニュチュア版という感じで男女ともとても可愛らしかったです。
大学の校歌や応援歌が高校と同一であるため、大学野球の応援さながら大学の応援部やチアーを手本にしたパフォーマンスやチャンスパターンメドレーの舞台でした。
チアー部員の数は全校女子生徒の15%位になるようで人気のクラブのようです。運動系のクラブであり、かつ華やかさもあり他のリーダーやブラスバンドと共に皆とても楽しそうでした。
娘も入部しようか迷ったようですが結局入りませんでした。余談ですが、娘の幼稚園の同級生が別の六大学の附属に通っており、高校に上がった今年からチアーに入部しとても楽しいそうです。
私としては充実した高校生活になると思うので、今でもチアーに入ってくれればと思っていますが強要できないので仕方がありません。
ちょっと空いて来月また大学の本キャンで学部説明会があるので、また夫婦で行ってみたいと思っております。
春の保護者会以来4カ月ぶりで、今回は夫が在来線で一度行ってみたいと言ったので新宿から在来線で行ってみました。
娘は新幹線通学で私も今まで新幹線でしか行った事は無かったのですが、やはり在来線では時間がかかりちょっとキツいかな?!という感じでした。
それでも新幹線に乗れる東京駅や上野駅まで時間がかかる子は、東京や千葉、神奈川から在来線で毎日通っている子が結構いるらしいです。
片道2時間かけても大学受験のない分それぐらいは我慢しようという考えで通われいるのだと推測いたします。
そういえば奇遇なのですが、同じ学校に通う同級生が我が家のすぐ近くに住んでいることがわかりました。
およそ100km先の学校に同じ駅から乗車する同級生がいるなんて、何という偶然なのかと娘と驚きました。
そして今日は、来年の受験予定の方も見学に来るため駅から学校までスクールバスに加えチャーター便のバスが10分間隔であった為、駅からはすぐに学校に着き楽でした。
しかし山ひとつがまるまる高校の敷地のため、キャンパス内での移動がけっこうキツくて夫婦で登り坂で息が上がってしまうこともありました。
今日のメインは応援部とチアーの舞台でした。応援部のリーダーとチアー、ブラスバンドは上の大学の応援部を真似たミニュチュア版という感じで男女ともとても可愛らしかったです。
大学の校歌や応援歌が高校と同一であるため、大学野球の応援さながら大学の応援部やチアーを手本にしたパフォーマンスやチャンスパターンメドレーの舞台でした。
チアー部員の数は全校女子生徒の15%位になるようで人気のクラブのようです。運動系のクラブであり、かつ華やかさもあり他のリーダーやブラスバンドと共に皆とても楽しそうでした。
娘も入部しようか迷ったようですが結局入りませんでした。余談ですが、娘の幼稚園の同級生が別の六大学の附属に通っており、高校に上がった今年からチアーに入部しとても楽しいそうです。
私としては充実した高校生活になると思うので、今でもチアーに入ってくれればと思っていますが強要できないので仕方がありません。
ちょっと空いて来月また大学の本キャンで学部説明会があるので、また夫婦で行ってみたいと思っております。
娘はまだ高校一年ですが、今週も娘の高校の上の大学の国際教養学部の学部説明会に行って参りました。
やはり期待通り、政治経済学部と比べても迷ってしまうほど良く感じてしまいます。
こちらの学部は、授業は基本的に全て英語で行われ生徒の1/3は留学生だそうです。
英語を学ぶのでは無く、英語で授業が行われるので普通に学部に通うだけでも留学しているようなものです。更に2年生の半ばから3年生の半ば迄の1年間は全員留学が必修です。
年間500人以上の学生を留学で送り出すため、学部のサポート体制も慣れたもので非常に手厚いシステムのようです。
一人一人の英語の能力や特性、希望に合わせ第7希望迄出させた上で本人の希望とすり合わせ留学先を決めるそうです。
そして例えばアメリカの場合、西海岸と東海岸にそれぞれ大学の事務所があり、大学職員が常駐しているため留学時に何かあっても24時間体制でサポートしていただけるとのことです。
留学先は本人の英語の能力にもよりますが、トップレベルだとオックスフォードやケンブリッジ、イェールなどの大学のダブルディグリー(両方の大学の学位認定)も可能とのことです。
一つ面白かったお話が、英語が重要と言ってもアメリカの大学で注意すべき点は田舎の州で訛りが強い地域に行く事はあまりお勧めしないとのことです。
それならばヨーロッパの大学に留学した方が良い場合が多いとのことです。例えばスペインの大学に留学すば、普段の生活はスペイン語を話さなければならないので自然とスペイン語を勉強します。
また現地の大学の授業は英語で行われる留学先をこちらの大学が探す為、日本で学部にいる時以上に英語の能力にも磨きがかかります。
そして留学先では英語が母国語でない人が多い為、かえってクイーンズイングリッシュを基準にして話すので、訛りのあるアメリカンイングリッシュを学ぶより良いとのことです。
また彼らは留学から帰ってくると、ほとんどの学生が英語と留学した国の言語の両方を習得して帰くるそうです。
ヨーロッパに限らずアラブに留学して、英語とアラビア語がペラペラになって帰ってくる学生も多いそうです。
娘の高校のOGの方の話もあり、卒業後の活躍の場は海外にも多く広がっているとのことで、彼女もボストン大学に留学し国際機関の就職が決まっているそうです。
最後に印象に残ったのは、この学部は人と違う経験をすることができるため、それがかえって今の時代には重要だという事でした。
やはり期待通り、政治経済学部と比べても迷ってしまうほど良く感じてしまいます。
こちらの学部は、授業は基本的に全て英語で行われ生徒の1/3は留学生だそうです。
英語を学ぶのでは無く、英語で授業が行われるので普通に学部に通うだけでも留学しているようなものです。更に2年生の半ばから3年生の半ば迄の1年間は全員留学が必修です。
年間500人以上の学生を留学で送り出すため、学部のサポート体制も慣れたもので非常に手厚いシステムのようです。
一人一人の英語の能力や特性、希望に合わせ第7希望迄出させた上で本人の希望とすり合わせ留学先を決めるそうです。
そして例えばアメリカの場合、西海岸と東海岸にそれぞれ大学の事務所があり、大学職員が常駐しているため留学時に何かあっても24時間体制でサポートしていただけるとのことです。
留学先は本人の英語の能力にもよりますが、トップレベルだとオックスフォードやケンブリッジ、イェールなどの大学のダブルディグリー(両方の大学の学位認定)も可能とのことです。
一つ面白かったお話が、英語が重要と言ってもアメリカの大学で注意すべき点は田舎の州で訛りが強い地域に行く事はあまりお勧めしないとのことです。
それならばヨーロッパの大学に留学した方が良い場合が多いとのことです。例えばスペインの大学に留学すば、普段の生活はスペイン語を話さなければならないので自然とスペイン語を勉強します。
また現地の大学の授業は英語で行われる留学先をこちらの大学が探す為、日本で学部にいる時以上に英語の能力にも磨きがかかります。
そして留学先では英語が母国語でない人が多い為、かえってクイーンズイングリッシュを基準にして話すので、訛りのあるアメリカンイングリッシュを学ぶより良いとのことです。
また彼らは留学から帰ってくると、ほとんどの学生が英語と留学した国の言語の両方を習得して帰くるそうです。
ヨーロッパに限らずアラブに留学して、英語とアラビア語がペラペラになって帰ってくる学生も多いそうです。
娘の高校のOGの方の話もあり、卒業後の活躍の場は海外にも多く広がっているとのことで、彼女もボストン大学に留学し国際機関の就職が決まっているそうです。
最後に印象に残ったのは、この学部は人と違う経験をすることができるため、それがかえって今の時代には重要だという事でした。