東南アジア一周 十九日目 | sho-manのブログ

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8月28日日曜日

朝飯食いに一昨年行ったハンバーガー屋さんへ。

階段を降りる時も、扇風機の風にあたりT-shirtが触れる時も激痛が走る。

サンドウィッチかなんか食おうとしたが、結局朝からハンバーガー食べることに。
ここのハンバーグがメッチャうまいのだ。

そして、フレッシュパイナップルジュースを注文。

なぬ!
氷が入っていない!ビールにも氷入れるくせに、なんでフルーツジュースに入ってないんだよ!
東南アジアで始めてだぞ!氷入ってないジュースなんて。

まー朝からヤジ飛ばすのは、心の中だけにして、ゆっくり朝食いただきました。

さてさて。今日どーしよーかな。海入りたいけど、絶対焼きたくないし。
チェックアウトまでそんな優雅な時間ないしな。

今日は一ヶ月ぶりに踊ろうかな。全然練習してないし。

とりあえず、荷造り終え、海に向かう。
昨日と同じ場所に行き、海に入らず、音楽と読書。

一昨日と昨日に比べると雲行きが怪しい。日焼けしないように、日陰を作り、優雅に過ごす。
二時間後、スタッフがベットを片付け始めてきた。
スコールがくるから、中で休んでてくださいとのことだ。


中のインテリアデザインがオシャレなレストランである。

灰皿の中には白浜のサンドが入っている。ライトは竹細工。
建物を支える柱はヤシの木のコーティングがされている。

値段がどれも高いが、しぶしぶ中に入り、ピザ注文。
すっごい薄いクリスピーピッツァである。
腹も減っていたので、美味しく食べれた。

さてさて、水切りのおっちゃんたちが、せかせかと水を外に出している中、読書続けますか。


そー言えば、今まで自分のことしか書いていなかったが、町についても書かなくちゃな。

ニャチャンはホーチミンとは違い交通量も少なく、レンタルバイクできるほどである。
道路も広く海岸沿いの道路を走るのはツーリングとしてはこれ以上にない景色である。右側にビーチ。左側に漁港があり、大橋を渡って一本曲がると市場がある。
海から離れるにつれ、土臭さがでてくる町がニャチャンである。

ビーチのパラソルで寝ていたり、読書しているだけで、物売りの元気がおばちゃんが「マンゴー、パイナップル、バナナー!」と歌いながら陽気にせまってくる。
続いてくるのは「ハロー コカ・コーラ!」と永遠に言っているコカ・コーラおばちゃん。

買わないやつはゲイだ とか言いながら、何往復も海岸を歩き物を売っている。

ビーチプライスとは家コーラ一本60円。安いもんである。

鍋を運んでくる海鮮おばちゃんもいる。蒸し焼きした、海老や蟹を鍋ごと竹竿に吊るして販売しているのだ。
最初、汁物が何かと勘違いしたが、蒸しであった。

東南アジアにしては、物売りのおばちゃんもタクシーの運動さちゃんもしつこくなく、旅人には安らぎの場所かもしれない。

リゾート地のため屋台があまりないのが、あれだが、治安も良いし夜一人で歩いても大丈夫。

夕方になると地元の子供達や家族連れが海に来て遊んでいる姿が見られる。
観光客以上に人数が増えているため、ベットから起きた時はびっくりした。
ビーチでサッカーしたり、友達と一緒にいてもぼぉーと海を見ているだけの高校生とか。

本物の自然美を見ながら育った子は心の豊かさとか大きいんだろうなと一人思うのである。




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