最近人間の生きる意味について考えることが多い。

 

もちろん37歳になればこれまで何度もそういう状況になったことはある。

 

そして今回もひとつの結論にいたった。

 

それはこれまでのものとは違う。

 

人生における生きる意味。。。

 

今回の結論は、

 

「生きる意味なんてない」だ。

 

別に人生に悲観するわけでもなんでもない。

 

生きる意味は人それぞれが見つけるもの。

 

見つけている人もいて、見つけてない人もいる。

どちらの人の価値が高いとか低いとかはない。

 

でも生きる意味を見つけてそれを一所懸命実現しようとしている人は、

なんだか幸せそうで美しくうつる。

 

 

 

最近学んだこと。

それは常に考えていることが非常に重要だということ。

動いているときも動いていないときも。

よく面接のときにどういう人に入社してもらいたいか聞かれて、考えながら動ける人と答えている人がいらっしゃいますが、今すごく同意できます。

人は心身ともに全力で日々を過ごすことが重要なんですね。

そうすると仕事だけでなくプライベートもきっとうまくいくと思いますよ。

自分がいままで気づいていなかっただけで回りの人はすでに実践しているのかもしれませんね。

明日も全力で考えながら動き回ろうと思います。
2月16日から人生初の外資系の会社で働くことになりました。

転職の際に最も大切だったのは、

①仕事をしながら転職活動をすること。
②自分の価値観に合った会社を見つけること。そのために過去の棚卸しをする。
③自分に合ったエージェント(人材紹介会社)を見つけること。

①について、結婚している方、ましてや子供がいる方は必須でしょう。
安定的に支給される給与なくしては将来につながる転職先を見つけるのは難しいはずです。
誰しもが言いますが冷静な判断で転職先を見つけるべきです。
無理やりこの会社はいい会社だ。なんて思い込ませる必要がなくなります。

②について、これは就職活動の際に行った志望動機と同様のことだと思います。
私は35歳なので日系企業であれば転職ぎりぎりの年齢。
大学を卒業してから10年以上経つわけです。
これくらいの年齢であれば自分の価値観を十分に熟知しているはずです。
生まれてから35年間何に興味をもち、何が好きで、何が人よりもうまくできたか。どんな人と一緒にいると幸せか。どういう人を幸せにしたいか。逆にこれだけはやりなくない。こういう人とは一緒にいたくないなど、よくわかっているはずです。
20代の頃とは大きく変わっているかも知れません。
35歳になった今、これから大きな価値観の変化はない方がほとんどだと思います。自分が35歳なのでこれから先の価値観の変化は自信を持って断言できませんが、これまでに短い人生経験からいってもそういっても間違いはないかと思います。
であれば今の価値観をノートなどに書き出しとにかく分析するべきです。
そしてこれからの数十年自分を捧げる覚悟ができる会社をみつけるべきです。

③について、これは自分に合った担当者を見つけるといったほうが良いかもしれません。
一所懸命に探してくれる方を探してください。
紹介会社はあまたありますが、いろいろあたってみて最適な方を探して下さい。
案件だけとりあえず投げてくる方、志向や経験をしっかり把握しようとしてくれる方千差万別です。

以上4ヶ月で130人の上場日系企業から外資系企業に転職した者がお伝えする転職成功の秘訣でした!

皆様の転職の成功を心よりお祈り申し上げます!