前回に続いてウィル・ジェニングスの作品でこの曲はジョン・ケアーとのコンビによる曲で邦題では「涙の分かれ道」通称なみわかとディオンヌとバリーファンの間では呼ぶそうです。

このコンビはバリーと私の出逢いの曲(また言ってる)Looks Like We Made It のライターでもあります。

19歳の時でしたが、ディオンヌ・ワーウィックという名前は初めて聞きました。何とも心地の良い曲でカセットテープに録音(古すぎ・・・笑)してよく聴いていました。17歳の時にバリーの
Looks Like We Made Itはシングルレコード買ってよく聴いてましたから、何となく通じるものがあったのでしょうか?感覚として。その時は作者が同じ人達だと思いませんでした。

この曲はクライブ・ディビスとバリーがプロデュースとなっていますが、この映像はクライブ・ディビスが設立したアリスタレコードの25年周記念コンサートの日で2000年4月10日のものです。

この日は最初バリーがピアノで伴奏していますが、途中からデュエットしています。ディオンヌも半端ない歌唱力で素敵ですが、勿論この日のバリーも素敵です。少し長めのジャケットスーツ姿の56歳のバリーで、もうすっかり私好みの渋いバリーになっています。(笑)