
mohamed HassanによるPixabayからの画像
今日は、4月19日に連載を始めた
「仏文科卒でない超初心者のアラ還が
セカンドライフにフランス語で
自己紹介してみたら」の
第9日目になります。
では、どうぞ。
ーーなるほどね。じゃあ、
書店に行ったりとか、なんかそういう
講座があるよ、っていうと、そういう
のを見てみたりとか、
接触は何回かあったという感じ
でしょうか。
はい。
ーーじゃあ、そんななかで、
どうでしょうか。
その辺りでたぶんFDSに出合って
いると思うんですけど。
そうなんです。あの、(話がちょっと戻り
ますが)フランス語の会話の講座に参加
した時、外国人講師の先生と(話が)通じる
時は通じるんですけど、先生のお友達と
話そうとしたらやっぱり通じないというか、
フシギな顔されて、そこで終わって
しまったんです。
それが気がかりでした。
そうこうするうち、なんとかしたいなあ、
という気持ちがだんだんはっきり出る
ようになってきました。
それで、あきらめるんじゃなくて、
なんとかしたいなあ、でも(講座が)
ないなあ、という感じでしたね。
ーーうーん。なるほどですね。
そうかそうか、それから、なんらかの
偶然でFDSに出合ったということ
ですか。
はい。そうです。オンラインで何かやって
みよう、というのか、当時は(自宅でも)
インターネットがやっと繋がるように
なっていました。
ネット環境のなかった学生時代よりは、
そのつもりになれば、探せるという
環境ができてきて、そうしたら、
オンラインで先生の講座に
つながりました。
(明日→4月29日 に続く)
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