2022年8月
検診で胸部異常陰影指摘
9月
気管支鏡実施、肺がんは否定
その後様子観察とされる
11月
陰影拡大したが原因不明とされ
12月末 別の病院を紹介
2回目の気管支鏡
肺がんステージ4aと診断
2023年1月
テセントリク+アリムタ
カルボプラチンで
1回目の治療後
コロナ陽性
肺炎でステロイド内服中
5月に4回目の治療とステロイド
終了
治療6日後に左肺炎再燃
入院13日目に発熱と背部痛
癌の炎症と拡大あり
ステロイド再開
7月末ポート造設後に発熱
右肺の癌が拡大
↑今ココ


かかりつけの病院ではポート造設は
やっていないので、近くの病院を紹介されていた。

前日入院して2日目に手術して、
3日目に帰れると思っていたけど、主治医が休みだとかで、4日目に退院の予定と
聞かされてがっかり😞

病棟に入って、まずはびっくりしたのは
6人部屋だったびっくり
今でもあるんだなぁ(笑)

窓際だったからまだ気分的にマシだった
けど、すりガラスで外は見えないから
対して変わりはないか。

Wi-Fiもないから、がっつりテレビカードが必要だなぁ。

ここは整形や小さな手術は
やってるみたいだけど、
その割には介護が必要なお年寄りも多い
感じだった。

看護師さんも忙しいのか?
ナースコールしてる同室のおばあさんは、
何度も同じことをお願いしていたが、
なかなか来てもらえないようだった。

私が入院してからも、
テレビがつかなかったり、
色々不都合があったけど
全然一回じゃ話しが通らない。

ちょっとひどいなぁ…と入院生活が不安になったガーン

何より夕食の内容を見た時、
今まで入院していた病院が、とてもいい
病院だったんだと実感したぐらい、
ひどいものだった(笑)
他の病院に入院して、初めて
わかることだね(笑)

2日目の手術は、ちょっとドキドキした。手術台に乗ってからは、布をかけられてるから何をされているかはわからない。

だけど、局所麻酔はあんまり効かなくて
いっそのこと全身麻酔でやってくれれば
よかったのに…って思うぐらい痛かったえーん

それと言うのも、お目当ての血管が
なかなか見つからなくて入らず…

しかも、「はぁ…」とか
「なんでや…」とか「入らんなぁ」とか…
独り言を言う先生。

もう私は不安でしかない。
途中で別の先生を呼んで血管に入れて
もらっていた。

あとは大丈夫…と言いながらも
鎖骨下がなかなか通らず何度も
刺されて痛い。

看護師さんは、手を握りながら
「痛いですよねぇ💧頑張ってるけど、
あと少しだから頑張ってくださいね」と
声をかけてくれる。

かなり時間がかかって、
やっと通ったと思ったら、
最後に埋め込みするときが
痛すぎて飛び上がった!
ホント、痛くて涙が出たよ…。

手術時間は約1時間少し。

はぁ…
ポート造設の手術をナメてました(反省)

どんな手術も切るんだから痛いよね💧

その夜は一応痛み止めを飲んで
なんとか
寝た。

手術後は抗生剤を点滴していたし
何事もなく4日目に退院した。

さぁ、次はやっと外来での抗がん剤だ!
っと思っていたけど、
退院したその夜に吐き気と寒気がきて
発熱が始まった。