今朝のニュースで、女優の川島なお美さんが、胆管がんのため永眠されたことを知りました。
54歳。早すぎる・・・。
つい最近まで、舞台を演じられていて、降板はされたものの復帰に向けて前向きに頑張ると
宣言されていただけに、訃報を聞いたときには驚きました。
昨日の北斗晶さんの乳がんのお話と立て続けに「がん」のお話が続きました。
私の父は、昨年肺がんで亡くなりました。
最近は、本人にも告知するので、自分の病気を知ったうえで手術や闘病生活を送ります。
人により、症状や病状が違うので、ひとくくりにはできませんが、
父は、最期まで自分の仕事仲間、友人、兄弟にまで病名を明かすことを嫌がりました。
弱っていく自分の姿や様子を知られたくなかったそうで、母と私達子供とその家族しか知らず、
面会もお断りしていました。
そんな父と重ね合わせると、川島なお美さんや北斗晶さんは大変だろうな~と思いました。
女優やタレントという仕事柄、家族以外のたくさんの人に自分ががんであることを公表されました。
きっと、自分が受け入れるだけでも大変だったでしょうし、家族になんといえばいいか等、
悩まれたと思います。
そんな中、自分ががんであることを世間に発表することは、どんなにしんどい思いだったろうと、
心痛お察しします。
ファンに心配をかけたくないとの思いからでしょうが、自分の病気のことを考えるだけでも
精一杯の時期に本当に大変だったと思います。
それが、芸能人であるがゆえのことなのかもしれませんが・・・。
北斗晶さんには、そんなたくさんの方からの応援を励みに頑張っていただきたいと思います。
しかし、しばらくはご家族でゆっくり過ごす時間を・・・。
次男が北斗さんのファンなので残念がっていますが、復帰を気長にお待ちしています。
川島なお美さんは、本当に残念です。
ご結婚もされて、これからもっとお幸せになられると思っていたのに・・・。
ご冥福をお祈りします。