一年生に書かせるのは無理ですよね~。
しかし、担任の先生は「子供だけでは書けません。
ぜひ、手伝ってあげてください。
よいお手本を見せることが文章が書けるようになる
近道です。」だって。
次男が選んだ本は「こぶじいさま」
とてもおもしろかったそう。早速、インタビューです。
「どこがおもしろかったの?」「鬼はどうだった?」など、読み聞かせの先生は、
子供に本の感想を聞かないで下さいと言っていたけど、宿題だから仕方ない。
さてさて、私も読んで感想文をまとめますか~。
昔話って、私たちが子供の頃に読んだお話と少し違う場合があります。
残酷なシーンやかわいそうなシーンは、文章が書き換えられていたりします。
この本も、欲深いおじいさんがいいおじいさんの真似をして、結局うまくいかず、
こぶが二つになるというお話でした。
しかし、今の本ではいい人か悪い人か書かれていません。
ただ、歌や踊りが下手だったので、こぶをくっつけられたというものでした。
私たちが子供の頃なら、「欲を出してはいけない。」という教訓が込められていましたが、
現在のお話では、「芸は身をたすける。」というお話になってしまいます。
歌や踊りが下手だったため、こぶが二つになってしまったとなりのおじいさんは、
ただただ、かわいそうな人になってしまいました。(^^ゞ
とりあえず、なんとか読書感想文書きました。
カタカナも漢数字も書けない、ひらがなだけで書く感想文。書きにくかったです。(^^ゞ
4年に一度のオリンピックを目の前に、「こぶじいさま」と格闘する私って・・・。
でも、次のオリンピックには一人で読書感想文が書けるようになっているだろうな~とか、
考えながら書きました。(*^_^*)
次男は宿題も残すところ、絵と自由研究のみとなりました。
お盆までには終わらせたいな~。
えっ、長男の宿題!?何がどれだけあるのか、全く知りません。
中学生なので、がんばってくれていると信じています。(^^ゞ
