予告編観てたら、なーんか気になって、なーんか観たいと思って。
俳優さんが凄いのか、モリ自体が凄いのか、映画が凄いのか、なーんか「ほっこりの極み」(笑)
ファンタジー?な部分もあって、謎も残るけど、別の意味で眉間にしわ寄せながら観た。
これは…セミ?
この蝶は?
イモリかな?あれはトカゲ?ヤモリ?
こんなとこからカエルが!
ど田舎で育ったおいらには、見入るとこ満載♪
だから忠告。
虫や爬虫類、両生類苦手な人は嫌かも(笑)
この舞台が豊島区だっていうし、熊谷守一氏は没後40年とか。94歳の画家ってことだから、この大都会でたかだか、4、50年前。
あんなに素敵な庭の家があったんだなぁ…と感動すら覚えた。
おじいちゃんが居なかったおいらからしたら、山崎努さん演じるモリが可愛くて仕方ない。
毎日一緒にアリ眺めたりしたら、結構楽しいかも…と思ったり(笑)
エンドロールに、アリ撮影協力とか、個々に専門家が携わってるだけあって、虫って凄いよなぁ…としみじみ思ったり。
恐ろしいくらい、まったり気味で進むのに、全然飽きない。
いまだかつて、映画を観ながら、映像の人達と一緒にアリの観察をしたことがあっただろうか?(笑)
多分、これからアリを見かけたら、本気で見入りそう(笑)