オリンピックが近付くにつれ、あれこれ笑えるような記事も出てくるんだけど
「東京五輪・パラのボランティア 「やりがいPRを」組織委 | NHKニュース 」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011447361000.html
だそうだ。
「ボランティアを集めるためにやりがいをPRする」ってなんだね???wwwww
多分。
自意識過剰だけれど。
そんじゃそこらの人よりも、意見することができると思う自分w
「やりがい」は、やってるうちに後から見えてくるもの。
やりがいを何に見出すかは人それぞれ。
PRされたところで、それはあくまでPR。
「ボランティアでもいい」
「タダでもいい」
って最初に思えるのは、そこにやりがい以前の「思い」があるからだ。
「この人のために何かしたい」
「この人の側に居たい」
きっかけはそういう「気持ち」だ。
災害の時だって「やりがいがあるからボランティアしよう」と思う人は、あくまで経験者だ。
「何か自分にできることはないか!?」
と、「心が動く何か」がまず先にある。
最初から「やりがいPR」なんて意味がない。
「他にはない経験や感動」なんてそんなもの誰かに言われなくても、容易に想像はつく。
「やりがいがある」
そんなん、PRされなくたって誰だってわかってると思うけど????
なぜ集まらないか、集まらない可能性が高いのか。
そこをなぜ分析しないのだ?
ツイッターとかみてるだけでも世間の声なんてすぐわかるじゃないか。
オリンピックのボランティアのために、仕事や家庭での時間を割ける人が居るかどうか。
そこでしょう。
「有識者会議」とかって日当出てたりするけど、タダでボランティアやってもらおうとしてる「やりがいPR」のための委員会に日当出てないよね?www
せめて、拘束指定がなければ、やりたい人はたくさんいると思うけど。
「働き方改革」
「待機児童問題」
なんていってる国で、「最低10日連続、8時間」って時間、会社休んだり、子どもを預けられる人が大量にいると思う人達の方が「頭大丈夫?」と思うwww
だったら、議員の方々がやればいいんじゃないの~?と思うけどwww
議会中寝てたり、お休みしても、平均年収より高いんだしw
いつもサボってる人達はこの際、ボランティアでもしてもらって。
まあ、年齢的に無理だろうけどねwww
そりゃ、世界中のトップアスリートの近くに行けるっていうのは魅力だろうさ。
だけど、例えば
「炎天下のマラソンで交通整理」と
「エアコン効いた体育館の会場運営」
が同じ「ボランティア」とかあり得ないじゃん?
もし「ドーピング検査」担当になって、万が一反応出ちゃったら責任感じちゃいそうだし…
「運転手」で会場まで行くのに事故ったら責任問題だし。
無意味なPRのために労力費やすんだったら、
・各大学に協力要請でもして「ボランティアやったら単位取得」
・お好きな選手と必ず写真撮れます♪」
・新国立競技場に名前刻めます。
とかさ。無理だと思うけど、「やりがい」よりも、「下心」をくすぐる方が集まる。
頭の凝り固まった有識者より、ネットでボランティア集める「案そのもの」を募集した方が早そうだ。
それに、時間がたくさんある人だって、宿泊費・交通費自己負担はキツイと思いますけどね。
そうなると地方から集めるのも難しいだろうし。
せめて期間中に、ボランティア用の都営交通の期間中のフリーパス作るとかさ。
(転売できないように顔写真入りとか)
せめて時間とか日数緩めれば、
それなら、高齢者や主婦、学生だって、できる人たくさんいると思うよ。
マラソンであれだけボランティア集められてるのに、応用が利かないおバカちゃんになっちゃうよ?
「ボランティア」ってひとくくりにせずに、細かく分類すればいいだけのことだろうに。