2014年05月12日(月)株式投資レポート
◇ダイキン工業(6367)
14/3期業績は過去最高を更新。今期も1割の営業増益を計画
◇小田急電鉄(9007)
消費税増税後の個人消費の冷え込みなど見込み、今期は11%営業減益を計画
◇三井倉庫(9302)
取り扱いの増加、業務効率化などで今期は33%営業増益を予想
◇信越ポリマー(7970)
今期予想は未公表。足元は堅調にスタート
◇三菱瓦斯化学(4182)
今期は原料メタノール市況下落による採算向上やPC樹脂の損益改善を見込む
◇四国電力(9507)
前期は3期連続の最終赤字。今期損益計画は未定も、電気料金再引き上げは回避へ
◇北陸電力(9505)
前期はコスト削減で大幅増益。原発の再稼働時期見通せず、今期利益計画は未定
◇アマノ(6436)
前期は国内外が好調で20%営業増益。今期は減価償却費増を増収で補い3%増益予想
◇ミネベア(6479)
主力製品好調、円安で前期営業利益は3.2倍。今期は保守的ながら13%増益予想
◇メガチップス(6875)
今期は8%増収予想ながら先行投資負担重く営業利益は23%減益予想
◇日新電機(6641)
電力機器回復もFPD製造用装置減少、価格競争で今期は5%の小幅営業増益予想
◇堀場製作所(6856)
1Qは前年低迷の半導体製造装置向け回復で44%営業増益。通期9%増益予想を据え置き
◇加藤製作所(6390)
前期営業利益は駆け込み需要で3.2倍の64億円。今期はその反動で小幅増益予想
◇ラウンドワン(4680)
特損計上が一段落し今期50億円の最終黒字に
◇カプコン(9697)
『モンハン4G』投入やスマホ向け強化で今期営業2%増益へ
◇サントリー食品インターナショナル(2587)
1Qは計画線。ブランド力強化など通期17%営業増益計画を維持
◇ブラザー工業(6448)
プリンティング機器などの好調が継続。今期は9%営業増益の計画
◇サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)
今期は営業3割増益計画。低価格ブランドの出店等を推進
◇イビデン(4062)
今期は7%営業増益を計画。設備投資を倍増し成長分野の需要取り込みを狙う
◇飯野海運(9119)
ドライバルク船の運賃回復、特別損益改善などで今期は18%最終増益を予想
◇日本M&Aセンター(2127)
中期経営計画を前倒しで達成。中長期的な成長を目指し人材採用を積極化
◇新生銀行(8303)
14/3期は利息返還損失引当金の繰入等で最終減益。今期は利益回復を計画
◇東京応化工業(4186)
今期もフォトレジストなどの伸びが続くが、利益面では減価償却費負担が重石に
◇ザ・パック(3950)
増税前の駆け込み需要で1Qは21%営業増益。通期9%増益予想据え置き
◇エンカレッジ・テクノロジ(3682)
前期は金融機関のシステム統合などで34%営業増益。今期は14%増益予想
◇エヌ・ティ・ティ・データ(9613)
のれん負担、不採算案件等で利益予想を減額。ただ受注は予想以上に増加
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