元大統領の「暴露本」はメディアも国民も共感

以下、たまたま記事あったので転載しておく...

自分では恋愛に関しては昔からフランス人っぽいって思ってるんだけどね(笑)

しかしここまで不倫は悪だといわれるようになったのはここ最近じゃないかな?

石田純一は不倫は文化とまで言い放っておとがめなしだったし!



日本の過剰な不倫バッシングは、止むことを知りません(写真:wavebreakmedia / PIXTA) “若い頃から、亡き夫の背広のポケットには決して手を入れることはしなかったわ。夫はとてもモテる人でしたの。とても魅力のある人だからこそ、一緒に生きることを決意したのですもの。全てを束縛するなんて、考えもしなかったわ”     マリアンヌ 80歳 昨今の日本では、有名人の不倫スキャンダル報道の嵐がおびただしいようです。ターゲットになった人たちへの世間からのバッシングもすさまじく、こと女性に対しては、より厳しいように感じます。 こうした風潮に対し、私は「あぶないな」と思います。犯罪に手を染めたわけでもないのに、ときに社会的に抹殺されるに等しい仕打ちを受ける点に、暴力的な同調圧力を感じます。ニッポンはこのままでいいのでしょうか。 フランスでは「純粋な愛」が賞賛されることも 一方、恋愛大国を自負するフランスでは、そこらの有名人の不倫くらいじゃメディアが取り上げません。さすがに、大統領や国民のスター、スーパーセレブともなればティータイムの話題くらいにくらいはのぼるかもしれませんが、これもプライベートが暴露されたことに対して憐憫の目を向ける程度。 それどころか、その純粋な愛に賞賛が与えられることもあります。愛人について記者から質問をされた際に「エ・アロール(それがどうした?)」と答えて有名となった元大統領のミッテラン。世を去って20年経った昨秋、公然の愛人だったアンヌ・パンジョが、33年間にわたって受け取ってきたラブレター1218通をまとめた『アンヌへの手紙』を出版しました。すると、(中には、アンヌの売名行為じゃないの、と嫌う人はもちろんいたのですが)国民の多くは、故人の手紙の文学的素養の高さとセンシュアルな表現力に驚き、生涯を貫いた愛の純粋さに共感したのでした。メディアの反応も概ね好意的でした。 これは、フランス人が世の中のラブアフェアには寛容であり、自他のプライバシーを尊重する国民性だからというよりも、そもそも他人の色恋沙汰になど興味がないということなのでしょう。バッシングはしません。もしそんなことをしようものなら、自分たちがミゼラーブル!当然ながら、私も身に覚えがある“叩けば埃の出るカラダ”です。罪深き人々に石を投げられるはずもありません。


そもそも、恋とはどんなものでしょうか。受験やスポーツ競技のように、勉強しトレーニングを積んで手にする栄冠のようなものでしょうか。そうではありません。ロマンチストと言われることを恐れずに言えば、恋は手に入れるものではなく “落ちる”ものなのです。恋に落ちる(Fall in Love)――近ごろはクラッシュ(Crush)するようですが――ともかく、そこに理屈はありません。突然雷に打たれたように、恋に落ちるのです。 まるで事故のように恋に落ちてしまえば、いけないとわかっていても、自らの愚かさを悔いたとしても、恋しさに抗うことはできません。どんなにストイックで貞淑でも、災難は襲ってきます。 その結果、わが身も相手をも傷つけ、時に死と破滅をもたらします。ただ、恋愛の自由とは、世の中や親族ではなく、愛しあう者同士の意志がもっとも尊重されるということです。さらに、身体の快楽とは各人格に宿るもの。したがって、フランス人は、他人のセックスや恋愛そのものに興味が湧かないのです。 日本が他人の不倫を執拗に責める理由とは? 一方、日本人の他人の快楽にやっかみ横やりを入れ、時に道徳的な非難(あんただけ楽しむのはおかしい)まで口にする傲慢さは、どのように醸成されたのでしょうか。協働しなければ成り立たない農耕社会の歴史的蓄積でしょうか。 とはいえ、こうした集団主義が悪いとばかりは言えません。他人の痛みに寄り添うことのできるやさしさは、格別なものがあります。 ただ、『古事記』や『日本書紀』など日本古代の文学作品には、また別の世界が広がっています。古代の日本人の恋や性は大らかで天真爛漫です。天皇も庶民も、相手が誰であろうとどんどん口説き、さっさとすることをしています。 天真爛漫とは、生まれたままの純真さで、偽り飾ることなく光り輝いていることです。偽り飾ることがないというよりも、偽る必要もなかったと言ったほうが正確です。古代日本人には、今ほど厳しい倫理の観念はありませんでした。


仏教と儒教が大陸から渡来してはじめて、人々は因果応報や輪廻転生を知り、正しきを義と謂い同情を忠と謂うことを知ったのです。その結果、日本人の恋や性のおおらかな天真爛漫さはなくなっていきました。 その結果、美を創り出すものとしての恋愛が“明るい日向”だとすれば、恋愛による倫理的な堕落は“暗い日陰”時には“深い闇”となっていきました。 ただ、老子は「上善は水のごとし」と言っています。水は低きに流れつつ、あらゆるゴミや汚物を併せ呑み込んで去り地上を清くします。澄んだきれいな水が悪臭を放つ汚水となっていくことで、善きことが成し遂げられるのです。人ならば、自らの堕落を見つめることができれば、我も他もよくできる上善の人となるというのでしょう。上から目線はなにものも見えない、下からの目線で見れば真実が見えてくるとも言えますね。 不倫を責める権利があるのは、当人の家族のみ 一説によると、人類史最高の恋愛小説はトルストイの『アンナ・カレーニナ』といわれます。日本では、紫式部の『源氏物語』の右に出るものはないでしょう。ともに不倫、不義密通を扱った文学作品です。品行方正で常識的なストーリーは、芸術に値しないだけでなく、人々に感動を与えることすらできないのかもしれません。 『人生に消しゴムを使わない生き方』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) だからこそ、物語に値しない“ふつうの生活”が大切だともいえますが、だからといって、自らを棚に上げつつ、よってたかって他人の道徳的違背を責めるのはどうかと思います。『聖書』の「汝らのうち罪なき者、石もてこの女を打て」は大切な言葉だと思うのです。(ヨハネ福音書第8章) 恋は素敵なものです。道を外れてもいいとは言いません。けれど責めることでもありません。責める権利があるのは当事者周辺の家族たちのみ。所詮人ごと。どうでもいいではありませんか。人生は赤の他人の色恋沙汰に構っていられるほど長くはないのですから。


総括としては以下のコメント

不倫をしても、さほど騒がれない人問題居ます。ビートたけし、坂本龍一、ダウンタウン浜田など。共通して、クリーンなイメージで売っていません。 対して、ベッキー、乙武、宮迫は他人の事に対して猛烈に批判したり、超クリーンなイメージで売り出したりしていた。 だから「今更何言ってるんだ!行動が伴なってない」という意味で叩かれているんだと思う。 渡辺謙のことに関しても、そもそも南果歩も略奪婚だったわけだから、けっこうどうでもいい感がある。 あと、スポンサーが過剰反応しすぎかな、と。



47歳の俺にも学べる気づきがあるなー

 

筋肉を大きくすることなく、柔らかさで勝つ

 

野球選手はパワーがないとだめ?

 

パワーは技術不足を補うことができるだけ...

 

手は最後まで出さない グリップコントロール

 

少しだけ出すが最後まで残る

 

さっぱりわからない部分もあるが...

 

普通は感じないことを感じられ形にできるのは

 

やっぱりこの人だけなんだろうなー

 

https://www.youtube.com/watch?v=W5hkhSz0Oxk

 

解散総選挙+自民圧勝の見込

だからといって、JQやマザーズの銘柄を多く持つのはやめたほうがいいという教訓になります...

できれば利益が出ている傾向の強い今のうち(9月中)に売却しておきたいですね!

本当に逆相関が働くか注意

鈴木 雅光

 

株価が下落トレンドに入った時、値下がりリスクを信用売りでヘッジする方法がある。ただしコスト面では売買手数料に加えて貸株料がかかる。また現物保有している銘柄数が多い場合、同一銘柄を全部売り建てるのは難しい。その場合は株価指数先物取引を売り建てるか、オプション取引を用いてプットオプションを買う。そうすれば株価指数が下げた分が利益になり、保有している現物株式で被った損失をある程度相殺できる。

 とはいえ、株式市場全体が底を打って上昇に転じると、信用取引の売り建てや株価指数先物取引の売り建て、プットオプションの買いというポジションに損失が生じてくる。何よりもこの手の取引は、取引している証券会社にある程度の資金を預けておかないと取引を認めてもらえないケースが往々にしてある。

 その点、誰でも少額資金から株式の値下がりリスクをヘッジできる方法がある。インバース型のETFやベア型の投資信託を買うという方法だ。インバース型ETFもベア型投資信託も、株価指数などが下落すると取引価格、および基準価額が上昇するという性質を持っている。したがって、株価が下落しそうだと判断した時、事前にインバース型ETFかベア型投資信託を仕込んでおけば、株価が下落しても株価指数の下落にともなってインバース型ETFの取引価格、ベア型投資信託の基準価額が上昇するため、保有株式の株価が下落することで被った損失をカバーできる。

 しかも、両方とも少額資金で投資できるのが魅力だ。インバース型ETFのなかには、1口=1800円前後で購入できるものもある。さすがに1口のみの購入ではリスクヘッジにもならないが、保有している株式の総額が数十万円程度の小口投資家でも、インバース型ETFなら簡単にリスクヘッジ手段として活用できる。

 ちなみにインバース型ETFとベア型投資信託の違いは値付けにある。インバース型ETFは株式市場に上場されており、その取引価格は株価と同じように、午前9時から午後3時までその時の需給関係によって常に変動している。

 これに対してベア型投資信託は上場しておらず、その日のマーケットが終了した終値をベースにして基準価額が計算され、それに基づいて購入時および解約時の基準価額が決まる。つまり1日のうちで1回しか値段が付かない。

 また、その日の午前中に株価が下落しそうだと判断してベア型投資信託を買ったとしても、購入時の基準価額はその日のマーケットが終わった時点の終値をベースに計算される。そのため、購入時点ではいくらの基準価額で買えたのかは分からない。

 

したがって、インバース型ETFとベア型投資信託のいずれかをリスクヘッジ手段として用いるとしたら、圧倒的にインバース型ETFの方が有利だ。インバース型ETFなら、午前中のマーケットで買い付けた後、大引けにかけてもう一段下がればその日の値下がり分も利益として確保できる。

 

 ただし、注意点もある。

 インバース型ETFはTOPIXもしくは日経平均株価の値動きに対して逆相関の値動きをする。

 

つまり、東証マザーズやジャスダック市場に上場している株式を保有している場合、TOPIXや日経平均株価の構成銘柄ではないためきちんと逆相関が働くかは分からない。

 

 たとえば、東証マザーズ銘柄を保有している人が、近々、東証マザーズ市場が崩れるのではないかと考え、リスクヘッジのため日経平均株価のインバース型ETFを購入したとしよう。その後、思惑どおりに東証マザーズが下落したとする。果たして、日経平均株価も同じように下げるだろうか。

 

 マーケットが全面安という状況なら日経平均株価も東証マザーズ関連銘柄の株価も同時に下げることは考えられるが、東証マザーズ関連銘柄が下げる一方で、日経平均株価が上げているというケースもある。

 たとえば8月14日から9月14日までの両株価指数の値動きは右図の通りだ。おそらくこの間、東証マザーズ銘柄に投資をしている投資家は、損失を被っている人が少なくなかったと思う。

 

だからといって日経平均株価のインバース型ETFを購入しても、日経平均株価は下落するどころか上昇しているため、インバース型ETFの取引価格は値下がりしている。つまり現物株式のポートフォリオとインバース型ETFのダブルで損失を抱えることになる。

 

 さらに東証マザーズ上場銘柄は、日経平均株価に比べてボラティリティが高いため、仮に逆相関の値動きをしたとしても、東証マザーズ上場銘柄の下落に対し、インバース型ETFの値動きでは十分なリスクヘッジ効果も期待できない。

 

 もしインバース型ETFを用いて保有している現物株式ポートフォリオのリスクヘッジをしようとするなら、インバース型ETFの参照指数に採用されている銘柄を保有している場合に限定されるという点には留意しておくべきだろう。

 

 

すずき・まさみつ●岡三証券の支店営業、公社債新聞社の記者などを経て独立。JOYnt代表を務める。金融ジャーナリストとして雑誌、書籍の執筆など多数。

 

 

足元は大型株が強い動き

横山 利香

 

北朝鮮は9月11日に、再び日本上空を通過する弾道ミサイルを発射しました。しかし短期間に続けて挑発行為が繰り返された”慣れ"もあってか、予想外に強い展開の値動きとなりました。

 ドル/円相場は一時1ドル=107円台まで突っ込んできたわけですが、一目均衡表の変化日の通過とともに、想定以上に早くドル買いにトレンド転換していました。さらに、米国のニューヨークダウとナスダックを見ても、堅調すぎると言ってもよい動きです。

 そんな中、10月に衆議院の解散総選挙を行うという報道まで飛び出しました。景気刺激策などへの期待が集まり日経平均株価は9月20日に一時2万0339円まで上昇、年初来高値を更新しました。この動きを見れば基調は強いと判断できるのかもしれません。

 また東証マザーズ指数も、目先は9月6日の997ポイントで底を打った可能性が高いと分析しています。中小型株や新興株にも動きが出てきました。ただ前回ご紹介したそーせいグループ(4565)については、9000円から大きく上に伸びません。もう一回下に振れる可能性もあるだろうと考えていったん利益を確定させました。

 前回、リスクを低減するという意味で大型株を投資対象に加えると解説しましたが、指数の強い展開になるのであれば、大型株に物色の矛先が向かう可能性もあるだろうという風にも考えていました。そこでルネサスエレクトロニクス(6723)を購入しました。

 

株価チャートを分析する限りでは下値を切り上げていて上に抜ける可能性も考えられました。結果的に、「iPhoneX・8」の発売効果か、EV関連銘柄としてとらえられたのかはっきりしませんが、株価は無事上に抜けて高値を更新しています。

 現時点では強気に傾くことはできませんが、高値を更新する銘柄がないわけではありません。好業績銘柄やテーマとして期待値の高い銘柄、さらには昔手掛けた銘柄が続々と復活してきています。引き続き短期で回転させていきたいと考えています。

 

http://blog.livedoor.jp/kaburika/

 

 

 

やはりここ半年ちょっとで、7kg太ってしまったので、9月からダイエットはじめて、少なくともマイナス5kgをこれから4か月で実行します!

 

株式投資は一時所有するタカタ株でマイナス100万程度やられましたが、他の銘柄 IT関連や半導体とソフトウェア開発、自動車 を中心に400万の利益を計上し、結局300万の利益

 

最近は上下変動についていくのが面倒で、移動平均線とボリジャーバンドの二つの指標でシンプルに取引する方向で一ロット(1000万円)で50万の利益を目標に投資をすることにしました。

 

昔から4月は生活の変わり目だといわれます。

実際僕の人生でも4月に大きく変わったこと多かったなーと思い出されます。

で、投資の波も4月が大きな転換点だったりもします。


5月は4月に起きたイベントがまだ引きづっている状態な気がします。

これは僕にとって若いころからのことです。10代のころにさかのぼるかな。


多感だった20代もそうでした。

そして何かイベントによる果実を収穫するのはたいていは12月あたりになっています。

これは私だけなのかな?

そして結構楽しさが継続する1~3月


4月に落とされ、6月くらいまで毎年ブルーです。


人生のバイオリズムってやっぱりあるような気がします。

ただし、合わない環境に自分を置いていてもやはりいいことはあまりないのが現実です。

苦手なことはやらないほうがいい。

苦手なことを得意なことの3倍、5倍頑張っても、得意なことを適当にやっているより成果は低いのはもう45年以上生きているのでわかっています。


・得意なことって?


学問的には昔は 数学、それも経済学に関係する数学です。 

というのも技術者と違って社会の動きに割と敏感ですね。昔から。

だから株式投資は強いと思います。問題はマインドのコントロールです。

僕が買う株は結構値上がり半端ないので。


次に人を見る目かなー

もともと顔を覚えるのがめちゃくちゃ得意

男女にかぎらず企みを見抜くのは割と億位かもしれません。


数字の羅列(歴史の年号など)を覚えるのがめちゃくちゃ得意


数字とはモノの価格だったりもします。


次に

・苦手なもの

メカに弱いです!

好きなんですよねメカは!

でも弱いです。例えば工作とか素養がないです。

子供のころは好きなことが強いと勝手に思っていたのですが、メカ音痴です。

パソコンとかキーボードで完結するものは大丈夫ですけどね。。

だから半導体系は行けるんじゃないかな

でも機械は無理です。


実家の仕事は機械に強いとかなりのアドバンテージですけどね。

苦手なものは頑張っても仕方がないので、わかる人を採用することしか方法はないと思っています。






僕は2014年8月から毎月ドルで1200ドル

英国のスタンダードライフ社に投資しています。

今日現在 2017/4までで積立総額39600ドル 積立実績額48450ドルと1.223倍

まーまずまずの投資にはなっているのかと思います。

最初の5年は続けようかと思っておりますが、その後は5年かけて少しずつ積立額を減らし500ドル程度まで減額しようと思っています。


また2年後(49歳到達時)からは、お小遣いはここからクレジットカード決済で使っていこうと考えています。

例えば2年後積立てた90000ドルのうち積立金を20000〜30000ドルなど一部解約してHSBCの口座に資金を移動しHSBC発行のクレジットカードでここから自動引き落としができるようにする。

http://ameblo.jp/saruahi/entry-11271997885.html


動物好きなんですが、今後は海外が増えると思いますので、今の愛犬がなくなったら動物は飼わないようにしようと決めています。

動物かわいいけど、できることに限りがあります。




年間で1000万を目標に株式投資を本格化しようと考えております

個人的に暴落時こそチャンスだと思っているので

暴落時に強い個別銘柄に 3000万突っ込んで 戻りで600万を取るイメージです

儲けた資金で不動産の借金を返済し、法人購入の物件の残債を8年で5000万以下にできるといいかなー 8年後の私は54歳です。55歳目前!

残債は2017年6月30日で12715万 2018年6月30日で12189万です。

年間で530万円減るイメージですが、株で稼いで毎年最低追加400万を返済したいね。

住宅ローンは安いのでしばらく残そう。

都心に安い40平米以上のファミリー区分があったら自己資金で購入したい。

自分が使わなくなっても場所が良くてファミリーは実需で売れるからね。


自己資金が1憶常に超えるようになったら都内新築にもチャレンジしたいけど

時間的にもう難しいかもしれません。




 






mixiニュースで出ていたので転載します

 

僕も高校生のころHotDogPress読んでました!

 

■作家・北方謙三さんが語る

 

 《年に10作を刊行、「月刊北方」と呼ばれていた1986年、伝説の連載が始まる。若者向け雑誌「ホットドッグ・プレス」の人生相談。「小僧ども」と呼びかけ、歯切れよく放つ回答が話題となり、異例の長期連載となった》

 

 エッセーの依頼を断ったら相談でいいからと言われ、半年くらいならって引き受けました。最初は何もないから若い編集者に悩みを聞く。「人妻2人とつきあってます」「そりゃひどい。そんなもんはうまくやれ」なんて、めちゃくちゃな感じでやってた。

 

 半年過ぎたころ、編集者が「異常なくらい相談が来てます」といって、1号分なのに両手いっぱい持ってきた。1年が過ぎて「やめる」と言ったら、「何を言ってるんですか」と。とにかく相談が途切れることなく押し寄せた。それで、16年続いたんです。

 

 《中心読者は高校生~大学生。性に関する悩みは多く、「ソープに行け!」とのアドバイス(?)は、連載の代名詞として語り継がれている》

 

 あれって編集者が連載の最後のころ数えたら、そんなに頻繁に使っていたわけではなかったようです。言葉として衝撃力があったから後々まで語られたけれど、適当に言ったわけじゃなくて、童貞の男の子からの「女の子を好きになった。初体験をスムーズに済ますにはどうしたらいいか」という質問に真剣に答えた結果だったんですよ。

 

 最初ははがきだった相談は次第に長い手紙で届くことが増えました。こちらも対等の友人に議論を挑まれたつもりで真剣に対しました。一貫して言ったのは「決めるのはお前である」ということ。悩むのはいいし、相談するのもいい、でも自分で決めない限り、人生は一歩も進まない。

 

 考えてみれば40代はこの連載と共にあったわけです。始めたときに私の青春は終わっていたけれど、若い奴(やつ)らへ触角を伸ばしておきたかった。いつ16歳の少年を主人公にするかわかりませんから。ただ私の時代も今も、「小僧ども」の悩みの本質にさほど変わりはないと思っています。(聞き手・野波健祐)

「0.6%で借りられるんですか?」。都内に住む47歳の男性。住宅ローンの借り換え相談で訪れた金融機関の窓口で、提示された金利に目を疑った。2006年にローンを組んだ時の金利は固定型で3%。「もっと早く借り換えていれば、浮いた分を子供の養育費などに回せたのに……」と肩を落とす。今、住宅ローンは年1.0%を下回る水準で借りられることもある。

 

 

銀行は店舗やチラシなどで金利の低さをアピールしている

 日本は歴史的な低金利が続いています。特に昨年は、銀行が余ったお金を日銀に預けると金利がかかる「マイナス金利政策」を日銀が導入し、金利が改めて注目されました。

 借りたお金はいつか返します。100万円借りたとして、いくら返すかは貸し手のメリットである金利の水準次第です。借りる側から見れば、金利は低いほうがお得。しかし日本経済全体で見ると、低金利には良い点があれば、悪い点もあります。

 良い点は冒頭の男性のように、住宅ローンやマイカーローンの利息が減り、返済額を抑えられるという借りる側のメリットです。ファイナンシャルプランナー(FP)資格を持つ、ファイナンシャルリサーチ(東京・新宿)の深野康彦代表は「金利はお金の使用料みたいなもの」と解説します。使用料が安いと個人だけでなく企業もお金を借りやすくなり、新規の設備投資に踏み切るきっかけにもなるでしょう。企業が新たに人を雇って新しい商品を生み出せば、消費が活発になり、高級品を買おうという人も増えてきます。

■貸してももうからない

 悪い点は「貸す側」を見ると分かりやすくなります。銀行は企業や個人から預かるお金(預金)を、お金が必要な企業や個人に貸しています。このときに銀行のもうけになるのが金利分。ところが金利が低ければ、なかなかお金を預けてくれません。貸し出す金利も低くなってしまうため、収益をあげにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 地方では人口が減って企業が振るわず、銀行は優良な貸出先を探すことに苦労しています。一部の地方銀行は貸し出しの金利があまりにも下がってしまい、お金を集めて融資するまでのコストがまかないきれません。貸しても貸しても利益が出ないなら、銀行は融資をためらうでしょう。経済の血液とも言えるお金の流れが悪くなれば、借りたくても借りられない企業が出てきてしまいます。

 そもそも、日本はなぜ低金利が続いているのでしょうか。みずほ総合研究所チーフエコノミストの高田創さんは「90年代にバブル経済が崩壊し、80年代にお金を使いすぎた人たちがお金を使わなくなった」ことが始まりとみています。お金の巡りがわるいと企業が伸びず、「経済の体温」と言われる物価も上がりません。低成長、低インフレ、低金利の頭文字をとった『3L』が今の日本です。日本はこれが四半世紀も続き、3つのLのフロントランナーと言えます。

 高田さんによると、バブル期にお金を借りすぎて苦しんだ企業は借金に慎重になり、今は国内で株式上場をしている企業の半分以上が「実質無借金の状態」にあるといいます。お金を借りて新しい事業を始めようという機運が乏しいのです。お金が欲しいという企業が少なければ、金利は下がります。借りたい人が少ないことが、低金利の背景にあるというのです。

■老後の資産運用難しく

 

 

 

銀行は店頭ポスターなどで低金利をアピールする(4月28日、東京・港)

 低金利の問題は貸し借りの場面だけで起きるわけではありません。深野さんは「老後の資金を運用して増やそうとしても、低金利では難しい」と指摘します。現在の預金金利では、仮にキャンペーンがあったとしても年0.25%程度。100万円の金利は年2500円で、そこから税金がひかれます。そもそも給料がなくなり年金収入に頼るお年寄りにとってみれば、預金金利が低いのは本当につらいことです。

 低金利はこれからどうなるのでしょうか。深野さんは「しばらくは金利が大きく上がることはない」と見ています。日銀は当面、金利を低くして経済を下支えする「金融緩和政策」を続ける見通しだからです。

 一見すると私たちの生活にとってメリットが多そうな低金利。しかし、お金を預けてもほとんど増えず、貸してももうからないというのでは経済全体が停滞してしまいます。一方で金利が高いカードローンの利用が急増するなど、何とか貸したい銀行と借りたい個人の行動も問題となりつつあります。

 低金利が経済を活発にする仕組みも、長く続くと効果が薄れます。景気を下支えするかわりに、しわ寄せが及ぶ人たちもいるのも事実です。適度な金利がうまく機能する経済こそ、日本の目指す姿と言えるでしょう。

(経済部 佐藤初姫)