私はもともとサラリーマンを20年以上やっていたんですが、自治体の税金の計算処理などを扱うシステムを扱っていた部門にいたこともあり、国民健康保険について所得割、均等割、平等割はどこの自治体にもあるが、資産割は自治体によってあったりなかったりだと当時の仕事仲間に聞いて知っていました。
「国民健康保険の資産割は特定の自治体にしかない」
つまり住所によって同じ医療を受けても固定資産税の負担額に応じて、国民健康保険税も変わってくる自治体があるということです。
このことは、わたくしのように地方自治体の税の仕事をしていた経験があれば知る機会がありますが、ふつうは知る術がないわけです。
社会保険労務士などの専門家も知らないケースが多いらしく
取り上げてくれてるページもすくないですね。
https://www.growthwk.com/entry/2019/04/18/155646
任意継続健康保険は、毎月3万円程度が保険料の上限です。一方、国民健康保険料の場合は、市町村ごとに少し違いはありますが、月8万円程度が上限になっています。