【マイアミ(米フロリダ州)=共同】テニスのソニー・オープンは26日、米フロリダ州マイアミで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング 21位の錦織圭(日清食品)が元世界1位の第5シード、ロジャー・フェデラー(スイス)を3―6、7―5、6―4で破り、4強入りを決めた。準決勝で第2 シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

 錦織は第1セットを失ったが、第2セットを安定したサーブを軸に奪い返し、最終セットも押し切った。フェデラーには昨年5月のマドリード・オープン3回戦に続いて2連勝となり、対戦成績を2勝1敗とした。