7月16日に異動が決まって、今までひとりで1.5人分の仕事をしていたのが普通の一人レベルの仕事でよくなりました。残業代なんていらないから、時間がほしいと1年以上前から思っていた矢先の異動でした。
周りの人が見たら、第一線のSEからの降格に見えるのですが、私は正直うれしかったです。

不動産収入(家賃ではないです、経費および税引き後のキャッシュフロー)が、給与収入をすでに超えている私にとって、残業を一杯やってたかだか5万とか10万とか残業代増えてもうれしくないんですよね。
そもそも月給が増えると税率や社会保険料上がるので、給与収入に反映しないし。
こういう、特別徴収の悪い仕組みに慣れっこになっている、日本の普通のサラリーマンには
経費とか減価償却とかどうせ知識がないからどーでもいいことなんでしょうね。
確定申告で取り戻せるなんてことも知らない人が大半だと思います。

で、私はですが、時間ができたことをきっかけにさっそく宅建試験を受けることに。
勉強ですか?7月の時点ではほとんどやっていませんでした。テキストも最初は舐めていたので、Amazonで中古をそろえました。もともとエンジンがかかるのが遅い私。一通りの基本書の勉強を終えたときにはすでに9月20を過ぎておりました。しかし、この1か月は必死に勉強してきたのです。

最初の2か月がまだ必死じゃなかったため、
もっと問題を解いたり、判例にあたった方が実力アップには効果的だったことに、直前2週間ぐらいで気づいたのですが、時すでにおそし!!!結果は撃沈です。今年は問題がマニアックで若干難しかったとのことで、LECによれば35で合格の予想です。私は30点いかなかったので、まず受からないでしょう。

でも、一通りの勉強を今年やったことで、一回り詳しくなったと思います。資格って取れなかったとしても、知識そのものは自分に残りますので、勉強のきっかけにするにはいいと思います。
もうすでに、私は来年の受験を視野に準備を進めようと思いました。

今回は完全に独学で、テキストにかけたお金も総額で5000円ぐらいというもの。
試験代金の7000円の方が高かったくらいです。

来年は ちゃんとお金かけて勉強しようと思いました。予算は総額で10万までかけてもいいとします。私にとっては時間の方が貴重なので。来年は確実に受かるように準備したいと思います。

さて、9月末に所有のすべての物件資料提出したりそな銀行から、借り換えの可否の回答はまだ来ません。当初は10月15日ぐらいに結論が出るという話でしたが、11月15日ぐらいまでには回答ほしいな。
今年中に○ルガからの借り換えを成功させて、いい気分で新年を迎えたいです。

あとは、これから2月の確定申告(青色です)の電子申告のための帳簿付けと資料整理を始めなければなりません。毎週末の半日ぐらいを11月は費やして準備を進めたいと思います。