そこの「そぼろ弁当」が大好きでした。
お弁当は肉そぼろと玉子そぼろの二色。
そぼろが丁寧に作られていて、味付けも優しくて、食べるととっても幸せ気分

やっぱり優しいお味のお吸い物、お漬け物、お煎茶が付いてました。
一昨年くらいでしょうか。そのお店が営業してないことに気づいたのは。
それでも営業再開を期待してた私。
だけど期待通りにはいかず、今、そのお店はイタリアンレストランに様変わり。
それ以来、ほかのお店でそぼろご飯を食べてみたけど、どうしてもあの甘味屋さんのそぼろには勝てず、今ではそぼろご飯を口にする事もなくなりました。
昔から食べていたものが食べられなくなるって、かなり寂しくて悲しい…

これも時の流れがもたらす一つなのでしょうか。