本日は2021年7月20日に立ち上がった「女性議員50%を目指す党」1本目のYouTube動画をご紹介させてただきます。

 

 

 

なんと朝が苦手なイメージのあるNHK党党首立花孝志さんが、アップロードの翌朝7時前に拡散してくれてました。
丸二日経ってさっき気が付きました。とにぃさんも気付いていないはずです。だいたい毎日立花さんのツイートはチェックしているのに、こういうこともあるものです。

流石立花さんに拡散していただいた効果もあって本日7月23日午前9時現在、「女性議員50%を目指す党」チャンネルの登録者数は85人。再生回数627回となっています。

僕は1年年間ほぼ毎日配信を続けましたが、登録者数100人行くのに1か月くらいかかったような気がします。

立花さんに拡散していただいたこと、NHK党支持者の間でとにぃさんの知名度は元々あったこと、とにぃさんが衆院選に立候補したこと、都庁で出馬会見したことなどが、この結果になっていると思います。

選挙に出ることは当選することだけが目的ではない。自分の政治信条を多くの人に知ってもらうための表現の自由権を行使する場である、というのが立花さんの考えです。
僕もとにぃさんもその考えに共感しています。
そして、選挙に出ることが効果的な情報発信手段であることが、このチャンネル登録者からもうかがえると思います。

 

 

 

さて、この動画、既にご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、ほぼ文字お越しした内容を以下にご紹介します。

改めて読むと、あら、こんなこと言ってたんだ、と僕は思いました。

 

皆様はじめまして。
女性議員50%を目指す党代表遠西愛美こととにぃです。
よろしくお願いいたします。

 


私はもともとNHK党の支持者です。


私はNHKの番組はもとよりテレビを一切見ないのです。それなのにテレビを持っているだけでなぜNHK受信料を支払わなければならないの?と素朴に疑問に思っていました。

 


NHKのスクランブル放送化を公約に掲げNHK党をずっと応援して参りました。昨年の8月末から毎週金曜日に行われているNHK党の記者会見を文字化するボランティアをしております。

 

その流れでNHK党の党首である立花孝志党首が同じく代表を務めているホリエモン新党が運営する堀江政経塾に入り、いろいろと活動して参りました。そしてあれよあれよと言う間に次期衆院選にNHK党公認で東京20区から立候補を予定し、「女性議員50%を目指す党」を立ち上げて代表に就任しました。

 


さらにこのことが起こったばかりに離婚することになりました。

 


こちらの動画では女性議員50%を目指す党とは何かと言う事とこの党を立ち上げた理由と具体的にどのような活動をしていきたいのかをご説明させていただきます。

 


まず第1に女性議員50%を目指す党とは何か

 

社会にはたくさんの多様な問題課題がありますが、その問題に対処しようと思ったらやはり議会も多様であるべきだと思っています。

 

そのため多様な議会を実現する第一歩として社会を構成する人間の半分である女性がもっともっと政治に参加しやすい仕組みを作りたい、作っていこう言う発想をしている党でございます。

 

 


第2に、女性議員50%を目指す党を作った理由


社会の多様な課題を解決していくためには議会も多様であるべき、と言う考えは理にかなっていると考えています。
でも私は今までそのような考え方をしたことがありませんでした政治とは男の人がやるものだとか、女にはそもそも無理なのではないかとか、女性議員を増やす事は無理なのではないかと言うようなあきらめが私の中に、あまり意識しないながらにもあると言うことに気がつきました。

 

そしてそれは私だけではなくそのように考えている女性は決して少なくないのではと思うのです。
このような考え方を変えていかないと健全な社会は作っていくことができないのだろうなと思いましてこちらの党を立ち上げました。

 

 


第3番目に女性議員50%を目指す党は具体的に何をやっていくのか


女性議員比率50%にするためには女性が選挙に出なければ達成できないわけです。
とは言え今の選挙を取り巻く環境は、女性が立候補するにはとてもハードルが高いと感じますのでそのハードルを下げられるような活動をしていきたいと考えております。


それには3つのハードルがあります。


1つ目は心のハードルを下げる事です。
まず、女も政治をする。議会の議席の半分を女性が占めている事は当たり前だよね、と言う雰囲気を作って行きたいと考えています。 

次に女性の政治参加に伴って発生するトラブルの見える化をすることです。女性が政治に参加した場合セクシャルハラスメントなど男性が政治に参加する場合には起こらないトラブルが発生することがあると言われています。そのような問題を提示することでみんながこのままで良いのかなと考える機会を提供したいと考えています。

そして女性蔑視発言です。女には無理だとか女は〇〇だからだめだよねと言うような発言は見逃してしまうと認めたことになってしまうのではないかと思います。ですので、そのような発言にはしっかりと反論をしていくべきだと考えています。


2つ目のハードルはお金のハードルです。選挙と言うのはとてもお金がかかるものであると言うイメージがあります。実際に昔ながらのやり方をするととてもお金がかかってしまうものです。でもすでにNHK党はインターネットを使ったお金のかからない選挙実践されています。TwitterやYouTubeの活用です。それをわかりやすく伝えていきたいと考えています。


私が衆議院選挙に立候補しようかと思えた理由の1つが、NHK党が掲げる諸派党構想です。
こちらのシステムは総選挙の場合1票につき約75円×得票数分の活動費が寄付として得られる仕組み(男性候補者の場合×0.7)になっています。それが得られるのであれば立候補しても良いかなと思うことができたのでNHK党が掲げる諸派党構想をわかりやすくお伝えしていきたいなと思っております。




3つ目のハードルが体のハードルですね。

 

選挙運動と言うと体育会系と言うイメージがあります。街宣活動であったり駅前でチラシを配ったり各家を回ってチラシをポスティングしたり本当に本当に体力勝負ですよね。そうなってくると女性は参加しにくいと思います。特に子連れだとどうしたら良いのかとわからなくなりかねません。
今年の秋にある総選挙では女性議員50%を目指す党の選挙運動のテーマが「子連れでも無理なく楽しい選挙」です。


子連れでも無理なく楽しい選挙とは具体的にどうすれば良いのかと言う事はこれから皆様と一緒に考えて行けたら良いかなと思っております。それを秋の総選挙でとにぃが実践しちゃうよって言うことでございます。

 

 


以上で大まかではありますが女性議員50%目指す党について説明させていただきました。今お話しした事は女性議員50%目指す党の公式サイトにより詳しく載っております。動画説明欄にリンクを貼っておきますのでぜひご覧いただければと思います。

 

 


私の今の気持ち全てを詰め込んでおります。congress5050と入力して検索していただいても上位に表示されるように今はなっておりますので、ぜひぜひご覧いただけたらと思います。そして公式サイトには2つフォームが用意してあります。1つが私が次の総選挙で実践をしたいと考えている「子連れでも無理なく楽しい選挙」のアイデアを募集するフォームです。アイディア以外にも今の選挙で嫌だなと思う部分や、もっとこうだったらいいのになと言うご意見をぜひぜひお聞かせください。


もう一つが女性議員50%を目指すと言う活動をご賛同いただける方を大募集しております。お名前を頂戴してリストに載せさせていただくと言うだけなんですけれどもこれだけこの考えを支持してくださる方がいると言うことを見える化するだけでもみんな応援しやすくなっているくれるのではないかなと思いまして用意させていただきました。賛同すると言う方はぜひぜひそちらのフォームからお送りいただけたら嬉しいです。


最後までご視聴いただきありがとうございました。これから積極的に頑張ってまいりますので、チャンネル登録及び高評価お願いをいたします。

 

という内容でした。10分ほどの動画でしたが、文字お越しをするのはそれなりに労力がいりました。

とにぃさんは、NHK党記者会見の文字お越しを毎週1年間続けて来ているのです。

僕は過去に文字お越しのバイトをちょっとしたことがあります。自分からやりたくてやるならやりますが、人から頼まれてやるのであればボランティアではないと考えて、会見の文字お越しを頼まれたのですが断りました。それでとにぃさんが対応するようになったようです。

(あれを僕が引き受けていたら今のとにぃさんの立候補はなかったのかも知れません。運命はちょっとしたところで変わるものです。で、その人が立ち上げた党の副代表をするという巡り合わせ、面白いですね)


文字お越しは大変でありますが、ただ一度動画を聞き流すよりも理解が深まるという効果があります。
今回の場合も僕にとってはそうでした。今後、どのような情報発信をして行けばよいのか、ここに指針があると改めて分かりました。

とにぃさんと僕は立花さんの言葉を文字化することで立花理論を学んできた云わば立花さんの弟子、立花チルドレンです。
立花さんの諸派党構想を僕らで具現化していくことで
NHK党の応援にもつなげたいと考えています。


森山英樹撮影NHK党立花孝志党首
iPhone12の力でなかなか良い写真と思いきや、

なんかの装置が映り込んでいるところが素人の写真

 

 

2021/07/24 追記

本文中、立花さんが女性50党の最初の動画を拡散してくれたことにとにぃさんと僕は気付いていなかったと書きましたが、とにぃさんは気付いていました。

 

そうっかあ、とにぃさんのツイートも僕は見逃していたんだなあ

全部確認しているはずという思い込みが原因ですね

お詫びの上訂正させていただきます。

 

全部確認してから後悔するのが理想ですが、常に抜けもれなくチェックするのは難しいので公開後、間違えに気付いた場合はこのように訂正文を掲載することで対応しようと思います。