NHK党党首立花孝志さんが立ち上げた選挙システムに諸派党構想というものがあります。

それに参加している政治団体に「女性議員50%を目指す党」があります。

僕はそこの副代表をさせていただいています。

 

僕はNHK党の支持者ですが、国民民主党も応援しています。昨年末の代表選や玉木代表の定例会見、国民民主党の憲法調査会などに参加させていただいたことがあります。

 

最近NHK党とのつながりが太くなってきたのと総選挙がある年に両党に出入りしているのも迷惑になるかなと思って国民民主党から距離を置いていますが、あそこもやはりよい党だと思っています。

 

国民民主党のよいところは、僕のような一般人でも会見や勉強会に参加できたこと、国民民主党の国会議員の方たちに自由に質問が出来たこと、それとあそこもインターネットを積極的に活用しているところなどです。

 

女性議員50%を目指す党がやりたいことは「 女性がもっと選挙に出やすい社会にすること」です。そして以下の三つの柱を軸に活動していくことを考えています。

1.心のハードルを下げる

- 「女性が政治をやること」「議会の半分は女性」はあたり前という雰囲気を作る
- 女性が政治を行うにあたって受ける仕打ちや壁を可視化し、問題提起する
- 「女には無理」「女は〇〇だからダメ」といった女性蔑視にはしっかりと反論する

2.お金のハードルを下げる

- NHK党が実践する「[ネットを使った、お金をかけない選挙](https://www.syoha.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%94%BF%E7%AD%96/)」を普及する
- NHK党が掲げる、得票するほどお金がもらえる!「[諸派党構想](https://www.syoha.jp/)」を普及する

3.身体のハードルを下げる

- 現状の選挙運動のやり方を見直し、女性でも子連れでも楽しい選挙を考え、実践する

 

これらの活動をするに当たってとてもよい情報発信をされているのが国民民主党副代表の伊藤たかえさんです。

 

伊藤さんは育休休暇中に国政選挙に出馬立候補したことで話題になった人でもあります。

伊藤さんのツイートによると立候補すると義父母に伝えたところ「家族が不幸になるからやめなさい。子どもはどうするの?」と言われたそうです。

 

 

その他にも僕らが掲げているテーマに合致した経験をとても豊富にお持ちの非常に興味深い方です。

その伊藤たかえさんが、新たにYouTubeチャンネルを開設しました。

 

 

 

「育児や介護その当事者の感覚が政治にはもっと必要です。それらを現役で行っている人が政治の世界に参加することを後押しするチャンネルになれたらよいな」という主旨のことを話されていました。

 

今日は伊藤たかえさんのYouTubeチャンネル開設のご紹介でした。

また伊藤さんについては今後もご紹介していきたいと考えています。

 

森山英樹